霜月九日 木曜日 晴れ 内側の寸法は盲点だったな…(-_-)ウーム

昨日に続き「苛め問題」について書くつもりでしたが、
ちょいと予定を変更して、今日の出来事を書いてみたいと思います。

先月、新しく神徒になられたMさんの自宅に、「御霊舎(みたまや)」が届くという連絡を受けて、
その安置場所や方角、祭器具の確認などをしに自宅を訪問しました(^^ゞ

神道の御霊舎ってこんなのです↓(^^♪
http://www3.ocn.ne.jp/~miyachu/goreisha.htm

御霊舎(みたまや)は、私がアドバイスをしながら、Mさん家族と一緒に決めたものですが、

①材質は屋久杉!(^^)

②色合いもイイし!(^^)

③外寸もバッチリ!(^^)

④引き出しが数箇所にあり!(^^)

⑤前面にはお供え物を置く引き棚付き!(^^)

⑥木彫りの細工が精巧!(^^)

しかも、⑦裏のコネを使い定価の4割引!(卸問屋さんだからできる目玉価格)ヽ(^。^)ノ

途中までは、ホント良い品を勧めることができたな~と思っていたのだが、
霊璽(れいじ-仏式の位牌)を祭壇に奉安しようとすると…

あれっ(・_・?) 

御霊舎の内側の寸法(高さ)が狭すぎて霊璽が入らない!(ノ゚ο゚)ノ

霊璽ってこんなのです(^^;)↓
http://www.h3.dion.ne.jp/~ihai/catalog3.htm

カタログに外寸しか書いてなかったこともありますが、内側の寸法まで考慮してなかった(^^;)

御霊舎と霊璽の規格なんてものは、ある程度決まっていて、ほとんど入ると思っていたのだが…

ちなみに、霊璽のサイズは高さ25センチほどです。

仏壇屋さん曰く…

「これは神仏兼用タイプのものですが、内側の中央部分に飾があるのが特徴です。
 仏式だと中央に仏像、左右に位牌を奉安するのが一般的ですが、
 仏像ならこのサイズでも中央に入ります。霊璽を中央にというのは厳しいですね。
 どちらかというと、日本で主流の仏式よりの規格で作られてますんで…」

結局、少し改造してもらうことになりました。

地元で製造もやっている卸問屋さんでよかった… 内寸は盲点でした(^^;)