

いつも私のブログに多彩な顔文字でコメントしてくれるKeiさんの所で、
神社建築に関する記事が更新されていました(^_^)
内容は「千木(ちぎ)」と「鰹木(かつおぎ)」に関するものです。
☆☆Keiさんの画像付き解説記事はこちら↓☆☆
http://blogs.yahoo.co.jp/keinoheart/22326382.html
この方、たぶん本職より詳しいのではないでしょうか(^^;)←お前が勉強不足なだけ!
三省堂提供「大辞林 第二版」で調べるとこんな感じでした(^^ゞ
Q&A【千木】とは(・_・?)
神社本殿の屋根で、両妻の破風板が屋根の上に突き出て交差した装飾材。
本来は垂木(たるき)の端が棟より長く突き出たもの。
のちには破風から離されて棟の上に置かれるようになった。
Q&A【鰹木】とは(・_・?)
神社などの建物で、棟木の上に、棟と直交させて並べた装飾の短材。
古く大棟を押さえるために置いたものの名残。断面は円・角など。
さて、当浅舞八幡神社ではどうなっているか撮影してきました(^^ゞ
あれっ(・_・?)
ウチは「千木と鰹木」がない神社建築なのかね…(・_・?) なんでだろ…(・_・?)
これがない神社の方が珍しいのかな…
浅舞八幡神社の建築に関する記録がないのでさっぱり分からない…(^^;)
ネット上であれこれ検索していたら、
「棟に千木と鰹木を乗せた神社形式は創建が古い」という書き込みを見つけました。
当宮の場合、創建は740年なんですが、1800年に今の場所に遷宮しているので、
今の社殿の建築技術は江戸時代のものです。だから千木と鰹木が付いていないのかも(・_・?)
神社と神道さんの建築に関する記事↓
http://jinja.jp/faq/list.html
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の記事↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E6%9C%A8%E3%83%BB%E9%B0%B9%E6%9C%A8
弘文堂発行の「神道辞典」なんかで調べてみて、明日の日記でもふれてみます(^^ゞ