神無月二十六日 木曜日 晴れ 神道を理解するには「国学」は必須なんだよな(-_-)ウーム

こんばんは、ホンダです(^^)

最近、独自に「神道の手引書」を編集してみようかと思っています。

何故、こんな事を考えているのかというと、
神道を理解しようとするとき、「日本の古典」を学ぶ、
即ち「国学」を学ばなきゃ不可能なことは明白なんですが、以下のような問題があります。

①古典解釈に俗説俗論も多く、あまりにも雑多すぎる!

②そもそも、一般の方々が「国学」なんて学ぶ機会はほとんどない!

③手引書で明文化しないと、その場限りの「一過性のもの」になってしまう。

④今のままだと、神道は「行動の規範」レベルには絶対になれない!

まず、①ですが、世の中に完璧な「古典解釈」なんてものが存在しない以上、
学者先生によって「神道観」が異なるのは当然だとしても、神道は雑多すぎ! 
もうちょい一般の方々が理解できるレベルに整理しないと、
「俗説俗論」にふりまわされる人も多い気がします(-_-)ウーム

次に②ですが、公教育では「宗教学」や「国学」なんて学ぶ機会がない!
「宗教学」はともかく、「国学」やんなきゃ日本の文化を学べないのに…(-_-;)

Q&A【国学】とは?

古事記・万葉集などの日本の古典を研究して、日本固有の思想・精神を究めようとする学問。
江戸中期に興り、荷田春満(かだのあずままろ) 賀茂真淵(かものまぶち)
本居宣長(もとおりのりなが) 平田篤胤(ひらたあつたね)らによって確立、発展した。
和学。皇学。古学。三省堂提供「大辞林 第二版」より

次に③です。私自身、町内の神社で「神道の講話」をする機会はあるんですが、
これだとその場限りの一過性のものになっちゃいます。
ある程度明文化されたものなら、継続して読めます(-_-)ウーム 愛読してくれればいいけど(^^;)

最終的に④にある「行動の規範」レベルが目標ですかね…(-_-)ウーム

一人でこんなの編集するなんて、何年がかりの作業になることやら…(-_-;)

まあ神社本庁から色々な「神道の解説書」の類が発行されてますけど、
一般の方々が読むには、ハードルが高いものばっかりです。とっつきにくいもんね…

明日の日記では【神道は何故他宗を排斥しないか?】
の第2回目の記事を書いてみたいと思います(^^ゞ

1回目の記事はこちらです↓(^_^)
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/41126846.html