葉月三日 木曜日 晴れ 猛暑です(>_<)

今日は、神職同士の県南ブロック研修会というものがありました。

テーマは「例祭日の変更に伴なう影響」でした。

え?「教化研修」なのに「例祭日云々?」
と疑問に感じる面もありましたが、案内状をよく見ると論点はこれでした。

会議の終盤で「質疑応答」があったので、神社庁さんに次のような質問をしてみました(^^ゞ

「神道の教化とは、どのような手段・方法論が理想なのでしょうか?
 神社庁さんは現場の神職に対してどのような指導をされますか?]

簡潔にいうとこんな感じですかね… 秋田県の神社庁長さんが回答してくれました。

庁長さん

『今の君にこれを説明するとなると、5時間も6時間もかかってしまうでしょう。
 せめて神道関連の本をもう30冊は読んでから質問して下さい。
 そもそも、これは「神職各位が一生をかけて取り組まなければならないテーマ」でしょう。』



『たしかに、今の私には先生の話がすべて理解できるか疑問です。
 しかしながら、なにかしら先生の自論をお聞かせいただけませんか?』

結局庁長さんは回答しませんでしたね…(-_-)ウーム 若さゆえに甘くみられた感も…

まあ今日は「例祭日」がテーマ、そして会議終盤の質問だったのは拙かったかも…

私自身「能書き」や「理想論」ならもう聞き飽きており、
今後、この手の会議に参加するべきか迷うところかな…(-_-)ウーム

というよりは、現実として何十年もの間、
神社界の現状を解決できない無能な先輩たちと議論しようとする、
私の「判断自体」が問題なのか…?(-_-)ウーム 私自身も無能神職だしな…(-_-;)

ネガティブな話はともかく、光明を見出さないと…

自分なりに得るものがあれば会議に出席する意味があるのだが、今日はイマイチだった。

ところで、仏教の仏典ですら解釈は様々ありますね。

ましてや、神道の「神典の解釈」は雑多すぎます。

これを人間の行動規範レベルにできるのか…?(-_-)ウーム とてつもなくハードルが高すぎる…

(-_-)ウームこのままだらだら神職を続けるというのも考えものだからね…

明日の朝六時半に地鎮祭があり、準備のため懇親会には参加できませんでした。