
夏真っ只中ですね(;^_^A アセアセ・・・
昨日の日記でも少しふれましたが、 秋田県の神社庁長さんと面接をしてきました。
今日は、その議論の内容などを書くつもりでしたが、これは明日まとめて更新します。
というのは、明日3日に、秋田県の県南ブロック「教化研修会」が地元横手市であります。
私と庁長さんもそれに参加することになっており、
その席で他の神職さんと一緒に、より密度の高い議論ができるのではないかと思っています(^^ゞ
ところで、神社の境内の見回りをしていたら、
狛犬(こまいぬ)の顔の部分に蝉の脱け殻がありました。見辛くてゴメンなさい<(_ _*)>
「蝉」を辞典で調べてみたら驚いたことが一つありました(ノ゚ο゚)ノ
「幼虫は地中で樹木の根から吸汁して数年から十数年を過ごす」とのこと。
十数年も地中生活なんだって… ホンマに(・_・?)
これって皆さん知ってました? 私はこの歳になって始めて知りました(^_^;)
今、神社境内で「ミンミン」鳴いています。たしか、一夏の命なんですよね。
なんだか哀愁を感じます(-_-)ウーム
Q&A【蝉(せみ)】とは?
半翅(はんし)目セミ科の昆虫の総称。
体長数センチメートルで体が太く、はねは透明なものが多い。
口は針のように細長く、樹木に差し込んで養分を吸う。雄の腹部に発音器があって高い声で鳴く。
幼虫は地中で樹木の根から吸汁して数年から十数年を過ごす。
日本産はアブラゼミ・ミンミンゼミ、秋にヒグラシ・ツクツクボウシなど三二種が分布する。
[季]夏。《しづかさや岩にしみ入る―の声/芭蕉》三省堂提供「大辞林 第二版」より