
昨日に引き続き、春の大祭を間近にひかえて、境内の草刈りを始めとした掃除をしました。
当宮の境内は、広さにして一兆五反以上もあってわりと広いので、
いつも高橋金作さんという方にも清掃作業の手伝いを依頼しています。
さて、私が慣れない手つきで草刈り機を使っていると、
お隣の梅川さんという方が出てきて、機械の使い方をマンツーマンで教えてくれました。
時間にして30分以上もです。 いやはや恐れ入ります…。兼業農家なので上手いもんです。
そうこうしていると、今度は近所の山田さんが、
草刈り機を肩に担いで境内に来て私に話しかけてくれるではないですか。
ななんと!一緒に手伝ってくれました。(ウチの近所の人たちってこんな親切だっけ?)
今日で境内もだいぶ綺麗になりました。参道の両側の草もむしりました。(完璧や!)
これなら息子の代になったら手抜きだと文句を言う役員もいないだろう。安心安心。
宮司が入院したら近所のみんなが親切にしてくれました。
素直に他人の善意を信じていいんだろうか?(←疑いすぎ神主)