


庭の躑躅(つつじ)の花が咲く季節になりました。(画像一枚目)
春の大祭を間近にひかえて母と境内の草刈りをしました。
今では、草刈り機を使っているので人手が削減できるような時代とはいえ、
戦前、社格制度なるものがあり、神社が国家管理にあった頃、当宮は「県社」だったので、
境内地はわりと広く骨の折れる作業です。画像二枚目が草を刈った後です。
宮司(父)は若い頃、相撲や柔道で鍛えた骨太で丈夫な人ですが、
私はテニス部所属だった軟弱人間… 日記を書きながら疲れて眠りたい有様…
そういえば、怒り心頭!(罪を憎んで人を憎まずだけど…)
境内に空き缶のポイ捨てをしていた超不届き者がいました。(やっぱり天誅が下りますように)
明日もまだ掃除が必要かな。もう寝ます。