皐月二十一日 日曜日 快晴

私の住んでいる伊勢堂町内の神明社(御祭神は天照大御神)で例祭がありました。

この町内名は、もちろん三重県伊勢市にある「伊勢神宮」の「伊勢」です。

ほとんど同じ町内の人たちと飲んでいたので会話も弾み、
かなり飲みすぎてしまったかもしれん。頭が痛い…(まともに日記も書けない)

同席していた吉田さんという方は、神社の責任役員を務めていただいているのだが、
こんな印象に残ることを言ってたな~

『宮司(父)が入院してしまって、君にとっては大変な状況だな…
 神社の運営は「理屈」や「理想論」だけではなかなか上手くいかないことも多いからな。
 戦後、神社が一宗教法人となってからは、地域の人たちと御相談しながらお祭りを
 やってきたことだども、これからは益々難しい時世になっていくだろうからな…』

まあ仰る通りのこと。

「地域共同体意識」が崩壊しつつある現代の日本、田舎でもその流れは避けられない状況です。

 習俗的・儀礼的な面以外のところで、日本の伝統精神を伝えていかないとね。
 
 来年あたりは、なんとか「神道講話」を開催したいもんだ。