
午後から同じ町内(伊勢堂)にある油谷床屋さんに行ってきました。
頭を刈ってもらいサッパリしたところで、そこの奥さんから、
「今年はウチの主人が八幡さんの秋祭りの年番長だども、
自宅が裏通りに面してて、御神輿(おみこし)さんの巡幸路に入ってない場所だもんな…
巡幸路に面している他の場所を祭典事務所として借りるにしても色々困難があるかもしれん…」
こんな話がありました。
秋の大祭では御神輿が各町内を巡幸するのですが、その際に各祭典事務所でお祓いをします。
友人から聞いた話ですが、秋田県の土崎神明社の港曳山祭りなんかだと、
事務所開き(開所式)のお祓いを祭典日の数日前に予めやっているみたいです。
確かに、大きな山車が出るようなお祭りなら、
無事故安全を祈願するべく、事前にお祓いをしておくのが筋かもしれない。
まあその辺は地域差があるようですね。
さて、その年の年番長さんの自宅が、必ずしも表通りに面しているわけでもなく、
巡幸路に多少の変更を加える必要がある場合もあります。今年はそうなりそうな気配でした。
余談ですが、床屋の奥さんから蕨(わらび)をもらいました。
画像は鰹節をかけて食べているところです。
秋田の田舎だと今でもこうした付き合いがあります。
これから蕨(わらび)のシーズンです。
父(宮司)が元気な時は、近所の山田さんと山へ採りに行ってたな…。
皆さん蕨(わらび)って食べますか?(若い人はあまり食べないかも…)
土崎神明社のお祭り記事↓
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/17182548.html