皐月十六日 火曜日 晴れ

この度、これまで長年神社の世話役を務めていただいたお二人が引退することになりました。

*世話役…神社に奉仕する神職の長(宮司)に協力して、神社の祭祀、信仰、
 伝統の保持振興について奉仕される役割につかれている方々のこと。
 各町内から浄財金を集めていただいております。 

そこで、六月一日の春祭りに、御神前で感謝状と記念品の贈呈をすることになりました。

感謝状の方は、賞状を書くプロの方に依頼しました。(←神主なら自分で書けって!)

そして問題なのが記念品です。

「八幡大神」の掛軸を特注することも考えましたが、これがちと高いのだ…。

長年本当にお世話になった方々へ贈る品なので、お金の事をあれこれ言いたくはないのだが、
予算オーバーの支出を役員会に報告することはできないな…。

そこで、あれこれ母と相談した結果、
床の間に置いてもらう神名板を自作する事に決めました。(こんな神主他にもいるんだろうか…)

工程はこんな感じかな。

①大工さんに板を製材してもらう。(なるべく高級感のあるやつ)
②毛筆で表に「巴の紋」と「八幡大神」裏には「平成十八年春季大祭 浅舞八幡神社」と書く。
③神名板の台座を作る。
④ツヤだしニスを塗る。

よーし立派なのを作ってやるぜ!(大丈夫か…)

そういえば、先日も自作の神名板を作っていました。

先日の日記【神名板を書くのは大変】↓
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/34297140.html