如月二十八日 火曜日

先日、ある女性(神職)に恋文を書いたのだが今日そのお返事が届いた。

結果はというと、見事に断られた… ある意味やっぱりねという感じ…

この女性は、私の住む浅舞地区から車で一時間ちょいの場所に住んでいるのだが、
お宮(神社)を管理する宮司さんで、私と同じくお家の跡継ぎです。

実を言うと、昨年「嫁さんに来てください!」 とラブコールを送って断られたので、
今回は、私がお婿さん候補として申し込んでみました。
もちろん、自分とこのお宮(神社)を勤務先とすることを前提にです。

お返事はというと「貴方はお家の跡継ぎというものを本当に理解してますか?」と、

逆に説教をされてしまったのでした。

まあ好き嫌いの問題ではないのがせめてもの救いか。

お母様もわりと厳しい方で、そうした環境で育ったからか、
今時の若い娘さんというタイプじゃないことは明白。これは難しい相手だね。

また作戦を練らねばというところ。