
今日は、昨日の日記にも書きましたが、大中島部落というところの神社で、
祈年祭がありました。画像は、神事終了後の直会(なおらい)の様子です。
直会(なおらい)とは?
一般には、神祭終了後に、神饌(しんせん)や神酒(みき)のおろし物を、
参加者が分かち飲食する行事と理解されています。祭典を構成する一つの行事という説もあります。
この部落は、神社と部落の会館が一緒になっています。
私の住んでいる横手市平鹿町浅舞地区では、こうした構造になってい場合が多いです。
それほど日本人の生活と神社のお祭りというのは、生活に密着したものなんですよね。
とこで、神社からの帰り道、大吹雪で視界が悪く、
危うく田んぼ中に車で突っ込みそうになってしまった。やれやれです…。