

正午に日記を書いています。
お正月まで一週間を切りました。秋田の雪は相変わらずです。
今日は、宮司と私だけでは、猫の手も借りたい状態なので、
屋根の雪おろしの方を二人依頼して、神社の社務所と自宅の方をおろしてもらっています。
さて、お正月の神社の授与品の準備をしていました。お守りや縁起物などです。
特に、縁起物というのは、江戸時代から盛んになったらしいです。
人々がさまざまな現世利益を求めるようになったからです。
まあこの辺の話は、賛否両論で、
神道は、「人間にとって都合のよい現世利益宗教にすぎない」と言う方もおります。
私としては、こうした批評をする方々は、多くの場合、
神道のそうした一面だけしかみていないような気がします。
神道(惟神の道)の意義内容については、また来年暇をみて書いてみたいと思います。
今の時期どうしても忙しいのでまた今度です。