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スピード婚を叶える恋愛回路
 最近、出逢ってから1年以内に結婚までいたる。そんなスピード婚がますます増えている。スピード婚を叶え..........≪続きを読む≫



 最近、出逢ってから1年以内に結婚までいたる。そんなスピード婚がますます増えている。スピード婚を叶えた人の年齢は20代カップルもいれば、30代、40overの人までさまざまだ。「恋愛と結婚は異なるもの」とか「結婚とはタイミング」と良く言うけれど、本当にその通り。スピード恋愛の回路を開いた後に、スムーズに結婚までコトを運ぶには、また別な具体的な極意がある。

■本気で結婚する気のある男に出逢う
 
 出逢いは量ではない。質だと思う。しかも、結婚したいと願う場合の質の良い出逢いとは、結婚する気のある男に出逢うということ。やみくもに出逢いを増やしても仕方ない、結婚する気のある男に出逢える場所に行かなければ意味がない。

 もしも、切実にすぐに結婚したいと願っているならば、結婚を目的とした良質な出逢い系サイトに登録する、出逢い系のパーティーに顔を出すことも必要なアクションだろう。もう少し猶予がある場合は、上司や友だちに紹介を頼む、近所のバーに行ってみる(最近のバーは、婚活バーじゃなくとも積極的に出逢いを作ってくれる店が多いらしいです)のもいい。基本的には出逢いの場も行動も、ストレートであればあるほど結婚につながりやすい。

 一方、本気度の低い合コンや趣味系サークルは、結婚につながりにくい。既婚者や結婚する気のない男に100人出逢うよりも、結婚したい男かつ結婚する気のある男に出逢うこと。そして、結婚に前向きな人と出逢えた時こそ、焦らずに相手を観察することが大事なのだ。

■結婚相手に求める条件をはっきりさせておく

 スピード結婚を目指すにせよ、最初に恋心が動くこととか、動物的本能で惹かれあうことは大事だとは思う。だけど、それだけでは生活はできないし、長く一緒にはいられない。リアルに一緒に生きて行くには、見た目や肩書、お金ではなくて、人柄や価値観など内面的な相性が大切なもの。

 仕事をしている女性ならば、自分の仕事を心から理解・応援してくれるかどうかは大切だし、相手は子供が欲しいのかどうか、金銭感覚がしっかりしているなど、価値観の相違を入念にチェックしておきたい。OKならば、自分からもアプローチしてみること。

■結婚前の不安を解消する

 スピード婚は、相手について知らないことが多い分、不安もつきもの。どんな相手でも何かしら大変なことはあるのだから、あまり心配し過ぎる必要はないけれど……。結婚する前に、一般的に知っておいたほうが安心なことはある。

 親への接し方、お金の使い方、生活のクセあたりはぜひチェックしておきたい。生活のクセに関しては、一緒に旅行に行ってみると、ある程度見えてくる。また、彼の周囲の人(両親や友だちなど)と仲良くして、自分では見えない彼の素顔を教えてもらうこと、何よりも彼自身としっかりと話し合うことも不安解消のためには大切なポイントだ。

■素の自分を見せる

 恋愛ならば、初期は相手の前でカッコつけるのも楽しみのうち。だけど、結婚したいなら、しかもスピード結婚したいならば、早めに素の自分を見せておいた方がいい。長い目で見て譲れない部分、隠せない部分ほど見せておく。実は自分はお酒をガンガン飲むタイプなら、ガンガン飲む。ただし、女性らしさは忘れず。結婚する前に、恋にならなくなります。

■結婚したいと宣言する

 お付き合いが始まったら(場合によっては、付き合う前でも)、ムダなプライドは捨ててハッキリと「結婚したい」と周囲にも相手にも告げることがポイント。

 そんなにガツガツしていいのかって? いいんです。巷の恋愛マニュアルには、「結婚したいというアセリを見せると、男子は引く」と書いてあります。たしかにその通りですが、この段階まできたら、むしろ多少のアセリは見せたほうがいい。「結婚はいつでもいい」なんてポーズをとっていると、寄ってくる男性の数は多少増えるかもしれない。けれど、すぐに結婚できる可能性はぐっと落ちます。

■結婚はスタートだと心得る

 最後に、結婚とはゴールではなくてはじまりであることを認識すること。大恋愛して結婚したところでも、その先で幸せな結婚が紡げるのかはわからない。多くの既婚者は、結婚してから仲良くやっていけるかどうかは、恋愛とはまた別の2人の相性と努力が必要だという。恋愛結婚にせよ、お見合い結婚にせよ、そして婚活結婚にせよ、「相手を理解しよう、長くゆっくり愛そう」という能動的な力、前向き想いがある人がいちばん幸せになれる可能性が高い。
元彼に執着する女は占い好き?
「結局、私にはやっぱり彼だったのかな…」今つきあっている彼氏や夫とケ..........≪続きを読む≫



「結局、私にはやっぱり彼だったのかな…」
今つきあっている彼氏や夫とケンカしているとき、
いい出会いがなくてフリーの状態が長く続いたとき、
ふとこんな想いが脳裏をよぎることはありませんか? 
「あのときつきあっていたあの彼氏が、やっぱりベストの相手だったのかも」と。

「いつまでも元彼に執着する女に、幸せは絶対に訪れません」

キッパリそう言い切るのは、昨年末まで某出版社で占い関連の書籍編集に携わってきたエミさん(28)。彼女がいた編集部には、たびたび読者から人生相談めいた電話がかかってきたのだという。

「電話をかけてくる読者は100%女性。どの人も最初は『この占いの見方がわからなくて…』とか、本の内容について聞いてくるんですけど、彼女たちの本当の目的は悩み相談なんです。そのなかでも圧倒的に多かったのが『別れた彼とヨリを戻したい』というもの。占い風にいえば“復活愛”ですね」

電話番は最年少だったエミさんの役割。最初の頃は、「仕事が山積みなのに、なんでこんな他人の人生相談に応対しなきゃいけないの!?」とイライラしていたエミさんだが、次第に「彼女たちの共通項が見えてきて」面白くなったのだとか。

では、エミさんが発見した「元彼に執着する女の共通項」とは?

「①受け身、②保守的、③恋愛経験が少ない、④“実は”プライドが高い。この4点に尽きます。これは私だけじゃなくて、カリスマ占星術師として知られるKさんも同意見でしたよ。占い師って半分カウンセラーみたいなものなので、人を見る目が鋭いんですよ」

では、彼女の分析をもとに、執着女たちに共通するそれぞれの要素を見てみよう。

①受け身…恋愛全般に関して完全に相手のアクション待ち。自分から告白した経験がない、もしくはほとんどない)。

②保守的…「セックスから始まる恋は不純」「デキ婚は絶対イヤ!」など、恋愛に関してやや潔癖な考え方を持っている。

③恋愛経験が少ない…これまでの人生で「元彼」と呼べる人が1、2人しかいない。母数が少ないため、必然的にそれぞれの人への思い入れが強くなる。

④“実は”プライドが高い…異性のみならず周囲の人にも「壁」を感じさせて、本音を見せたがらない。地味なタイプの女子ほど多い。

①~④をまとめると、元彼に執着する彼女たちは「空から素敵な恋が落ちてくるのを待っているだけ(ただし自分はこのままで)」だと言えるだろう。

占いという“運命を読み解く行為”にどっぷり浸かってしまうのも、その受動的能動性ゆえだ。

自力で新しい恋を手に入れようという積極性はないが、「次の角を曲がったら素敵な恋が待っているといいな」と漠然と願ってはいる、その“幼稚さ”が占いへの依存や過去への執着に繋がってしまうのだろう。

美化した過去に執着しても、得るものはゼロ。いや、いざ好きになってくれる人が出てきたときに、元彼と比較してあら探しをしたらマイナスだろう。

「やっぱりあなたじゃなきゃダメ」とメールを送る前に、次の恋を自力で“正解”にしてみせる前向きなガッツ。それが正しい恋愛力の第一歩だ。(小鳥居ゆき)