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男が本能的に求める女の条件とは?
お目当ての異性を落とすためには、くどき文句やうわべだけのテクニックでは実は効果が薄いかも。「恋愛をう..........≪続きを読む≫



お目当ての異性を落とすためには、くどき文句やうわべだけのテクニックでは実は効果が薄いかも。「恋愛をうまく進展させたい」、「好きな人をモノにしたい」そう思うのであれば、人間の本能こそが、最強の恋愛テク!
今回は、脳科学者である澤口俊之先生が、男女が求めるものの違いについて教えてくださいました。今回は、「男が本能的に求める女の条件」。女性は必見です!

■男は「長期決戦型」女は「短期決戦型」

はじめに、恋愛には男女それぞれ“旬な時期”、つまりモテ期があります。男性の場合「長期決戦型」、女性の場合「短期決戦型」です。
それは、異性から見た魅力が生殖能力に直結しているから。現代では、必ずしも子供を作るために恋愛や結婚をするわけではありませんが、動物としての本能は、生殖のためのパートナーを求めます。
男性は、80歳になっても常に新しい精子を持ち、女性を妊娠させることができるので、長期にわたってモテることも可能です。しかし女性は妊娠できる期間が短いために、モテる時期も短くなりがちなのです。恋愛はいつでもできても、モテる時期は限られているのです。

■男は若い女を求めている! モテるピークを逃すべからず!

ズバリ、男性は本能的に若い女性を求めています。「自分の遺伝子を残す」という本能が働き、より妊娠の可能性の高い、若い女性を求めてしまうのです。具体的に言うと、20代前半から33歳くらい。この時期は、最も女性の生殖能力が高まっており、“女性のモテ期”です。
「今は医療が発達して妊娠できる時期も伸びているのに……」と思うかもしれませんが、たとえ妊娠が可能でも、33歳を過ぎると質の良い卵子は急減します。
女性の場合、子供のころから持っている70万個から80万個の卵細胞を、月に一つずつ(時には二つ)排卵しますが、卵子は精子と違い、新しく作られることはありません。そのため、年齢を重ねれば卵子は古くなる一方……。中でも、質の良い卵子が排卵されるのは23歳くらいから33歳くらいまでです。
女性にとっては33歳までが勝負のとき。イイ男をゲットしたいのであれば、急いだほうが良いでしょう。

■男の恋愛スイッチをONにするにはまず健康であること

男が女性を恋愛対象として見るには、まずは健康的であることが大事。「自分の子を産んでほしい」という本能的な要求がありますから、たとえ若くても、不健康な女性は魅力的に見えません。
ここで言う健康的な女性とは、生理周期が安定していること。そして、多少ふくよかな体形だということです。女性の多くは、モデル体型のようなきゃしゃな体にあこがれますが、これは間違い。男は、ただ細いだけでは魅力を感じません。BMI指数(体重÷身長÷身長で算出される体格指数)で言うなら、20.3がベストです。
実は、モテる女性の体には世界的に実証されている「黄金比率0.7」という法則があります。これは、ヒップに対するウエストの比率が0.7(日本人の場合0.73)ということ。ヒップが88だったらウエストが64。女性の体にはメリハリが大事なのです。
なので、できるだけ女性ホルモンを増やすようにしてください。適度なお酒(週に一度の赤ワイン)を飲んだり、お肉を食べたりすることで女性ホルモンが増え、バストもふくよかになるでしょう。
「コレステロールが気になる」と敬遠するのはNGです。摂(と)りすぎがいけないだけで、コレステロールは必要なもの。若い女性にとっては、女性ホルモンを高めるために重要です。無理なダイエットは、モテの大敵です。
もうひとつ気をつけてほしいのは、健康のバロメーターでもある口臭。異性を引きつけるとされている「フェロモン」は、今のところ女性から出ているという確証はありません。そのため男性にとっては、女性の体臭ではなく口のニオイが重要。キスは恋愛の第一歩ですよね。口臭のある女性は、その先に進めません。
また、若々しさと健康を維持するためには、適度な運動も大切です。女性の場合、脳科学的に週に一度の有酸素運動(エアロビクスなど)が良いとされています。
以上のことを心がければ、自然と健康的な表情や声などに変化していくはず。そういった女性のことを、男性の脳は「この女性は子供を産める健康的な体だ」と無意識のうちに判断しているのです。科学的に見て、女性がモテるためには若くて健康であること。それに尽きるのです。
恋愛で男性は女性のココを見ている
■男性は女性のここを見ている! ほとんどの男性が女性の胸やお尻ばかり見ていると思ったら大間違い。もち..........≪続きを読む≫




■男性は女性のここを見ている!

 ほとんどの男性が女性の胸やお尻ばかり見ていると思ったら大間違い。もちろん女性ならではのセクシーなボディラインを見逃すことはないですが、こと恋愛対象として目の前の女性を意識するかどうかは、女性が気にしているポイントとはだいぶずれているようです。

 では、男性は女性のどんなところを確認して、さらなる興味を抱くのでしょうか。

■服装よりも髪と肌

 もちろんオシャレな女性は好印象ですが、あまり過激なのは賛否両論アリ。服装よりも、むしろ艶のある髪やキメの細かい肌など「女性ならではの美しさ」が際だつパーツに、男性の目はいきやすいようです。

 最近は美肌の男性も増えてきましたが、やはりヒゲや体毛のないスベスベな女性特有の肌は、男性にはない魅力。思わず触れたくなるような肌は、それだけで恋が生まれやすくなるはずです。

■化粧よりも笑顔に惚れる

 男性から見て、女性のメイクはそれほど重要ではないとか。マスカラのつけすぎでひじきのように太くなったまつ毛やカラーコンタクト、天ぷら食べた後みたいなリップグロス、日常生活に支障が出そうなほど伸ばして盛られた爪など、惚れるどころか冷やかに見ている男性も少なくないようです。

 その点、笑顔は万能です。素顔もメイクも抜群の笑顔にはかないません。

■スリムよりぽっちゃりがいい?

 女性にとっての理想は、どんな洋服も美しく着こなせる、ファッションモデルのようにスリムな体型。しかし男性目線は違います。

 出るところは出て、ウエストがくびれている体型を好むのは、男性の本能的な思想。ヒップが大きいのは安産型を想像させるし、くびれたウエストは生物学的に繁殖期のサインなのですから、異性から魅力的に見えて当然なのです。また、男性自身にはない柔らかな肉付きに女性らしさを感じるのも男性の特徴。無理なダイエットは逆に敬遠されてしまうかも。

 一般的に男性は、出会って間もないうちに、その女性が恋愛対象となり得るかどうかを分類する傾向があるようです。つまり、最初に異性として意識されなかったら、いくら仲の良い友達になっても、恋愛に進展する可能性は極めて少なくなってしまうのです。

 第一印象を左右するのは外見だけではありません。男性も適齢期になると、結婚も視野に入れて女性を観察するようになるので、見極めがシビアになってきます。初対面で相手のストライクゾーンまでは見抜けなくても、せめて「この人はちょっと……」と敬遠されることは避けたいもの。では、具体的にどこを気をつければいいのでしょうか。

■“女性らしさ”は必須事項

 頭のてっぺんからつま先まで女らしくしていても、態度がガサツでは、まるで女装した同性のように見えてしまいます。何もすべてが女らしくなければいけないわけではありません。ちょっとしたときに滲み出る女らしさこそ、男性をドキッとさせるのです。

■最低限の家事はマスターしておこう

 結婚後も仕事を続けることが当然になりつつある昨今、世帯収入が多い家庭であれば家事をアウトソーシングすることも可能ですが、多くの家庭では仕事量に関係なく妻が家事を負担するのが現実です。家族が暮らす以上、家事は必然的に発生するもの。自宅だからと母親に任せっきりにするのは、大人の女性としてあまりに自立していません。
 
 また、一人暮らしの場合、「誰も見ていないから」と家事をないがしろにしがち。決して完璧にこなす必要はありませんが、快適に暮らすレベルの掃除や洗濯は、ルーティンでこなせる程度にマスターしておきましょう。将来のためというより、これは大人の女性としてのたしなみです。

■乱暴な振る舞いは謹んで

 おしとやかな振る舞いもガサツな態度も、その人ならではの個性といってしまえばそれまで。普段は適当でもいいのです。だけどTPOを無視していては、幼稚と見られてもしかたがありません。

 男性は社会的な生き物。他人の前でみっともない(と思われる)振る舞いを平気でするような女性は、将来の伴侶どころか彼女としても選びたくはないでしょう。
 
 「やればできる」と主張しても、出会って間もないうちは信用できないもの。相手の男性に好感を持たれたいのであれば、せめて親しくなるまで粗野な振る舞いは封印したほうが賢明でしょう。

■“恥じらい”が男心をくすぐる

 日本の男性の多くは、恥じらいのある女性を「女らしい」と高く評価します。逆に、恥じらいに欠ける品のない女性は、総じて男性からは敬遠されやすいものです。内面の好みは男性のタイプによりさまざまでも、異性だからこその「女らしさ」を求める気持ちは男性共通。女性が男性に「男らしさ」を望むのと同じです。
 
しかし、わざとらしい照れ隠しを演出したところで賢い男性にはお見通し。自分が女性であることを意識するよう心がけていれば、次第に内面から女性らしい恥じらいも滲み出てくるはず。むやみに肌を露出する「見せる色気」より、恥じらう表情のような「隠す色気」。大人の女性としてはぜひ身につけたいものです。