グランベルムを見終わったので、それについて思ったこと書いていきます。
曲の紹介
勝敗の条件
『プリンセプス』になるために、勝敗を決めるんですが。
勝つとその場にいられるのですが、気になったのは負けた方。
負けた方は戦う権利を剥奪されるだけで、しはありません。
ですが、アンナからいきなりいたという存在事態が消え始めたです。まるで幽霊みたい。
ここで思ったのですが、消えた始めた理由が意味不明だと言うこと。
負けた時に存在事態を消すにすれば、納得がいくのでは思いました。
それを目指すことで、代償が重たいと表したいなら、戦う権利剥奪よりもそういうふうにすると話が重たく感じるなと思いました。
『アルマノクス』
アルマノクスというロボット─術者の意志にマギアコナトス中に満ちている魔力が反応して作り出された魔法人形。いわば、自分自身の分身。
大切なのはイメージ。強いイメージを持てばおのずと操作方法は機体が教えてくれる。

それだけしかなくて、それをロボットにする必要性が全くないと思いました。それに新月という魔力が強いが人だと、どんな人もあっさりと終わったように見えてしまう。
レーザーとかその人にあった個性があるみたいですが、その設定があまり説明されていなくて、どんなものかはっきりとわかったのが低かった。わざわざそれにするその理由が欲しかった。
気になったのは儀式。
戦いは満月の日に行われ、その時にマギアコナトスを呼び寄せる儀式。逃げたいなら、あの中に入るのを拒めば戦う権利は奪われる。
それを必要とする魔石。
これは普通に見つかるものではないのですが。
魔力を持っていて、それを見つければ、誰でも入れるものなのか。そして、その儀式を行えば、途中参加もありということなのか。
それならただ増えてくるし、『プリンセプス』になるため、一人になるのは難しい気がする。
満月の正体
アンナの家を出た彼女が思っていた、「魔力があったら、この人形は綺麗になるのだろうか。
動き、話し…心を持つことがもしかしたらできるんじゃないだろうか」
─魔力の影響によって…あたかもこの町に生まれ育った人間のように存在させられた。記憶も感情も…マギアコナトスの魔力によって作られ、植え付けられたもの。それが満月。
満月が疑問に思わなかったのか、そういうふうに作れたといえば筋が通る。
気になったのは、満月の存在事態が消え始めた理由。
水晶が何かしたことによって、存在が不安定になったのか。または、満月がその真実を知ったことで存在が不安定になったのか。見た感じ、どっちともあり得るなと思いました。
急な展開になって意味不明だったから、そういうふうな説明も欲しかったと思えるんです。
最終回
新月は水晶に勝って、見事マギアコナトスになる。
でも、魔力を消すということはこれまで戦ってきた全ての戦いと魔術師に関する記憶は消され…戦いで消えた者は未来永劫存在を否定される。マギアコナトスに選ばれた彼女も否定するなら、存在事態も消えてしまう。
心が揺らぐ彼女に、満月が揺らいだじゃダメだと、
「新月ちゃんから生まれてきたんだって。私の夢も希望も…言葉も想いも全部…新月ちゃんのものなんだよ。私が見ていた未来は新月ちゃんのものなんだよ」─存在事態忘れても、心は覚えている。満月は新月の心の中にいる。
新月は決意して、魔力を消し、罪を背負っていくこと決める。
新世界へ
やっと気がつくことができた。
「一人で考え、行動すればそこに自分の意思は必ず生まれる。
目の前にいる満月が私の心の映し鏡ではないことを。友達であることを」
そして、転校生がきたところで終わる。
これらのシーンで思ったのが、花を触れた後に、それが成長したこと。
もしかしたら、心の中に魔力が反応したのかなって。例えなくしても確実になくなることないなら、転校生が満月だいうことも納得がいく。
でも、そうならアンナたちみたいに消えた人たちも戻ってくるのか。
いい終わりかたしても、前半と後半に上げた疑問によって、あまり感動的に思えなかったです。
以上です。
映像もストーリーも、決して悪くないのですが。
疑問が多いし、説明不足が所々あって、理解できないですし、個人的には好きではないです。

