今回はイエローについて紹介していきます。


本名は、イエロー・デ・トキワグローブ。
私の中で好きなキャラに、トップに入る人物。
読み始めたがイエローの章で、思い入れが深く感じたこと。もう1つは、彼女の強さや想いにひかれたこと。
当時の頃は、イエローのことを男の人と勘違いしており、女の人だと知った時には結構驚きました。

格好いいところ(4巻) 

釣竿を動かすシーン!
彼女の力でボールを動かすことでき、ポケモンを捕まるところ、ポケモンを出すところはやはり格好いい。

可愛いところ(15巻) 

イエローとレッド、そしてカスミを挟んで、三角関係!?
ドギマギする空間、ブルーによりお互い意識してしまう。そのシーンが可愛いなと思った。

好きなシーン 

始まりは…(3巻)
トキワの森に迷子になった時に、レッドと出会い、ポケモンの捕まえ方、教えてもらった。
その中でレッドはイエローに
「ポケモンは優しくて、でも怖い生き物だ。ポケモンを使って悪いことをしようとする飼い主では、ポケモンも悪い子に育っちゃう。
正しい、優しい気持ちで育てれば、何時までも友達でいてくれる。
…わかるよね!?」
「うん」
「それさえわかれば君もポケモントレーナーの仲間入りだ」

イエローにとって、大切な言葉と憧れの存在となった。

ピカにとってイエローは!?(4巻)
ピカはレッドの夢でうなされ起き、無茶でもしてレッドを探したいという心の不安定な状態に襲われる。それでイエローのことを信じられなくなってしまった。
そんな時に偽のレッドによって、ピカはさらわれる。
そんな中で偽のレッドに対し
「イエロー・デ・トキワグローブがピカの“親”だ!」

傷つけられても、必死に助け、その行動によりピカはイエローを信じ、親と認めるようになった。

イエローVSワタル(7巻)
ワタルはポケモンにとって、人間は最悪で、ポケモン達の住みかを壊すもの。だから、人間を排除したい。
イエローはワタルに対し、
「ポケモンは人ごろしの道具じゃない」「ポケモン癒す力を悪い事に使うの?」
そして、レッドに教えてもらったことを伝える。
「貴方にとってもポケモンは友達なんでしょう!?」

最後まで揺るがないイエローの意思に、気持ちがひかれた。

もうちょっとだけ…(7巻)
ワタル戦の後、目を開けるとピカがいなくなっていた。
進化したポケモンと共に、ピカを探し、見つける。
だが、ピカはレッドの元へと。
楽しそうな顔を見て、イエローはそう言えばレッドがピカの本当の親だったと思い出す。ずっと一緒だったから、忘れていた。
「でも…もう少しだけ…今までみたいに…」

もう少しだけピカと一緒にいたいという気持ちが、伝わった。最後まで感動させてくれる。

好きなmad 






以上です。