今日も彼と湖に来た。

 

 

 

 

咲夜「見せたいものがあるんです。」

 

 

フォレ「なんだってーっ!

魔法が使えるようになっただとー!?

(⊃ Д)⊃≡゚ ゚」

 

 

咲夜「はい、そうなんです!」

 

 

 

 

 

咲夜「私は家で難しい本を読んでいました。

すると、いつのまにか、

魔法が出せるようになっていたんです。」

 

 

フォレ「わぁ…咲夜…ますますイケメンに…。」

 

咲夜「ふふ…見ていてくださいね…(*ゝω・*)」

 

 

 

 

 

 

咲夜「はい出ました~☆

( ≧∀≦)ノ」

 

 

フォレ「す・ご・い…!」

 

咲夜「あはっうふふ・・・。」

 

 

 

 

咲夜「あは…ハァハァ…。

これ…出すと…

しばらく…

興奮…したまま…で…

ハァ…

ハァハァ……。」

 

 

 

 

 

 

真夜中に彼と湖に来た。

 

 

 

 

ケロくん「ケロォ♪誰も居ないケロ。」

 

フォレ「私たち二人だけね。」

 

ケロくん「湖って大きい…。」

 

フォレ「海はもっとおっきいよ。また今度…。」

 

ケロくん「あのぅ…。フォレさん…。」

 

フォレ「なになに?」

 

ケロくん「そろそろ脱いでいい?」

 

フォレ「もちろんいいよ。」

 

 

 

 

 

咲夜「ふう…着ぐるみって暑い…。」

 

フォレ「そうだよね。」

 

咲夜「あのぉ…私…名前かわったんですね…?」

 

フォレ「うん。ごめんね。また変えるかも。」

 

咲夜「う~ん…。」

 

フォレ「ゴメンね…。」

 

咲夜「あの…下も脱いでいい?」

 

フォレ「いいよ。」

 

 

 

 

 

咲夜「着ぐるみって動きづらくて…。」

 

フォレ「なかなか経験できないことだよ。」

 

咲夜「…フォレさんがお好きならまた着ます…。」

 

フォレ「嬉しいありがと…!」

 

咲夜「あの…これも脱いでいい?」

 

 

 

─ 夜が明けて ─

 

 

 

 

 

咲夜「あの…この後は…。」

 

フォレ「うん…帰ろう。先にお風呂はいってね♪」

 

咲夜「はい…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咲夜「ふぅ…いっぱい汗でた…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日フォレは夢をみた・・・。

 

 

 

 

 

フォレ「(………夢か…らんまだった…けど)

 

(らんまじゃないみたい……)」

 

 

 

 

フォレはベッドから出て、

モーニング・ルーティンを始めた。

 

 

 

らんま「あ!フォレさん、おはようございます!」

 

フォレ「あ、おはよう…(^o^)(お腹みえてる…)」

 

らんま「レベルも上がったし、

今日こそいける気がするので行ってきます!」

 

フォレ「あ、うん、いってら~( ≧∀≦)ノ」

 

らんまは元気に出かけた。

 

 

~数時間後~

 

フォレ「よ!らんま、お帰り!(^○^)」

 

らんま「ただいま…今日も発送だめでした…( ;´・ω・`)」

 

 

フォレ「最初は皆うまくいかないもんだよ

また次やってみ

そのうちできるよ(^○^)」

 

らんま「はい♪そうですね♪(* ´ ▽ ` *)」

 

フォレ「ところで、

らんまくん…

いい服がゲットできたから、

着てみない?(*^3^)/~☆」

 

らんま「は~い勿論よろこんで!(*^▽^*)」

 

 

 

 

らんま「私…じゃないみたい……」

 

フォレ「髪も変えると別人みたいになるよね

(ゴクリ…)

その服、どう?

(ヤバイ…エチ…エチ…)」

 

らんま「あの…私…気持ちが高ぶると…」

 

フォレ「ん…?」

 

 

 

 

 

らんま「みみ…でちゃう…ので

は、恥ずかし…///

(/≧◇≦\)」

 

フォレ「ああ…あぁぁ…(ヤバァイ…)」