慟哭の谷(どうこくのたに/Valley of Sorrows)リネージュ2 RMT
ヴォルボー・リージョンに属するフィールドエリアで、ジラートエリアの一つ。
エリア略称はSorrowVall。
クフタルの洞門でアンティカの奇襲にあい、散り散りになったガルカの一支族が迷い込んだ谷。やがてアンティカの大軍に追い詰められた彼らは、子供だけを逃がし、全員ここで討ち死にした。後に、引き返してきて家族の最期を知った子供たちの泣き声は、いつまでも谷に木霊したという。
エリア解説 編
FF14 RMT
隣接エリアはテリガン岬。慟哭の谷には入り口が2箇所あるが、どちらもテリガン岬へと繋がっている。
テリガン岬I-9かJ-8より、このエリアへ入ることができる。I-9の海岸は黄昏の浜という名がついており、レベル上げを行うプレイヤーにも『海岸側』といったような俗称で呼ばれる。こちら側から進行した場合、慟哭の谷内に段差があるため奥(中心部)へ行くことはできない。
逆にJ-8側はテリガン岬をぐるっと回ってこなければならないため、相当な移動量となるが、慟哭の谷エリア奥部へ行くためにはこちら側から入る必要がある。こちら側は『山側』や『奥』などという俗称で呼ばれることが多い。
風景 編
海のないバルクルム砂丘、もしくはコンシュタット高地方面のバルクルム砂丘入り口から洞窟を越えたところまでと酷似している。特徴は特にない。
エリア名称に「谷」が含まれているが、狭いエリアが小高い山に囲まれている程度で平たんな地形が多いため(一方通行の段差がある程度)、アットワ地溝のような起伏の激しいエリアを思い描いて訪れた冒険者にとっては、若干拍子抜けの感が強いか。
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モンスター 編AION RMT
主にラプトル族・ロック族・マンティコア族が棲息する。
レベル上げパーティにも人気のあるエリアで、ラプトル・ロックを対象に、フィールドエリア特有の5分ポップも相まって良質の狩場……であったが、アトルガンエリアの実装により完全にお株を奪われてしまった。
もともとロック族は狩りにくい獲物の代表格であることもあって、混雑回避としてですら使われることも稀という廃れ具合になってしまった。
2009年4月9日のバージョンアップでフィールド・オブ・ヴァラーの対象エリアになった。しかし、アウトポストがあるために交通アクセスの良いテリガン岬は混雑したが、隣にあるここはそれほど混雑しなかったようだ。
レベル上限がLv99になった後でも経験値が入るため、ソロや少人数パーティー、フェロー上げやメイジャン等に利用されることもある。
また、かつてこのエリアは3大地上HNMであるAdamantoise、Aspidocheloneが棲息していたため、ポップ時間になると多くのHNMLSメンバーで賑わっていた。しかし、2011年5月10日のバージョンアップでトリガー方式への変更と共に姿を消した。FF11 RMT