コルネット(こるねっと/Cornette)リネージュ2 RMT
管楽器の一つ。
メヌエット+1
Lv4~ 吟
骨細工による合成品としてのほか、バストゥーク商業区「ハルモディオス楽器店(Harmodios's Music Shop)」での店売り、Mandragoraのドロップ品としても入手することができる。
前衛用呪歌の代表格とも言えるメヌエットの対応楽器。
メヌエットに限り攻撃力の上昇に加えて、歌の効果時間も延長される。
低レベルから装備でき、使用頻度も多いため、+2効果をもつHQ品ともなると非常に長い間お世話になる一品*1。ウィンダスのクエスト「マンドラゴラの軌跡」でも使用する。
現在の現実世界でコルネットといえばトランペットに似たピストンバルブを持つ金属製の楽器を指すが、FFXIに導入されているコルネットは全くの別物で、角笛を起源とするルネッサンス期に愛用された木製の古楽器(別名ツィンク)の方を指すものと思われる*2。FF14 RMT
レシピを見る限りは「ブラス」つまりはトランペットやチューバのような金属製金管楽器であるようにも思えるが、アイコングラフィックや詩人の演奏時に現れるグラフィックを見る限りは木製であるように見える。レシピを定めたスタッフは現代楽器のコルネットを念頭に置いていたのだろうか。
HQ 編
HQ1は「コルネット+1(Cornette +1)」と名称が変化する。
メヌエット+2
Lv4~ 吟
HQ2、HQ3は「コルネット+2(Cornette +2)」と名称が変化する。
AGI+1 メヌエット+2
Lv4~ 吟
材料費が安価、かつ複合ではあるもののスキル上限が低いため、HQといえど競売では比較的目にする機会が多く、特にHQ1はメヌエット+2と効果は高いながら非常にリーズナブルに流通している。
一方、追加プロパティがAGI+1のみでメヌエット効果が増えないHQ2以降は、HQ1狙いで合成したら出来てしまったといった感が強く、HQ1が頻繁に流通しているのと比べると目にすることは少なめ。
しかしながら、原材料費が手頃なのでHQ2といってもそこまで極端な高額になっているわけではないため、財布に余裕の出てきた詩人が+1から乗り換えたり、高レベル冒険者が新しく詩人を始めるといった場合で買い求めるなどで、一応の需要は存在する模様。
*1
+3以上の効果をもつ楽器は、早くてもLv83で装備可能になるアポロフルートまで存在しない。
*2
英語のスペルからも類推できる。現代楽器のコルネットはCornetであるのに対して、古楽器のコルネットはイタリア語のCornettoから転じたスペル(Cornett等)を使用する。
*3
マンドラゴラの軌跡でコルネットを渡すことで得られる報酬が200ギルであるため、初期投資用の資金さえ用意すればきわめて容易にウィンダスの名声を最大まで持っていく事が可能である。メヌメヌの場合は各曲それぞれに修正を受ける。よって、Lv75で楽器レベル2とメリポ込みでIII+IVの場合は56+5+5+48+5+5=124となる。
アポロフルートの実装によりメヌエット+3が初めて登場した。
さらに、ADオングルリヌ+2を装備することにより楽器の効果に加えて、メヌエットの楽器レベルを+1することが可能となっている。
用途 編AION RMT
同様の「範囲内のパーティメンバーの攻撃力アップ」として、しばしばコルセアのファントムロール「カオスロール」と比較される。メヌエットは一定数の攻撃力アップに対し、カオスロールは一定割合の攻撃力アップなので状況によりどちらが有利かは分かれる。
スクロールの入手経路 編
I~IIIとVはNPCから購入できる。
猛者のメヌエットIVは高レベルの吟遊詩人タイプの獣人(オズトロヤ城のYagudo Conductorや海蛇の岩窟のCoastal Sahaginなど)からのドロップとなる。他にも印章BF「攻城剛力組」「ドーフェ兄弟」など一部のBFNMでのドロップが報告されている。
猛者のメヌエットVはアビセアの覇者エリアのSturdy Pyxisに入っている場合がある。
なお、IVとVのスクロールはRare属性となっている。FF11 RMT