ウィンダス水の区(うぃんだすみずのく/Windurst Waters)リネージュ2 RMT
ウィンダス連邦の聖都ウィンダスにあるエリアの一つ。エリア略称はWindWaters。
図書館である目の院、魔法学校や寄宿舎のある耳の院、動物・本草学研究所である鼻の院と、学問関係の公共機関が集中する、ウィンダスの知識の宝庫。西には長閑な農家が点在している。
→ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~P32より。
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この水の区だけ南北にわかれ2マップ分のエリアになっているため、場所の情報(座標)を調べたり伝えたりする際は、北側なのか南側なのかを念頭においておくとよいだろう。このエリアには耳の院が運営している国立魔法学校と、あらゆる書物を扱う目の院の魔法図書館、生物化学研究機関である鼻の院という学術施設が3存在している。さらに冒険者が旅先での食事を充実させるためのスキルを磨く調理ギルドがある。
北マップから南マップへかけて紅茶川(Blacktea River)が流れている。プレイヤーはモグハウスの前でしか目にすることはないが、その流れはウィンダス港へ続いている。
この川は以前はモモロ川と呼ばれていたが、紅茶川事件をきっかけに現在のように呼ばれるようになった。ゴールドカープ(ごーるどかーぷ/Gold Carp)
水産物の一つ。12尾スタック可。
指定生産品ポイントは、900。(上限4560)
クォン大陸の河川に生息する淡水魚。
ウィンダスでは観賞用として珍重される。
スキル上限は56(目録級)。
サービス開始初期から実装されている魚で、通称「金鯉」。テキストにはクォン大陸とあるが、実際にはミンダルシア大陸にも広く分布する。
この魚の最大の特徴は、トリカラードカープ同様、「堀ブナ釣りの邪魔になりやすい」点であろう。つまり、堀ブナが掛かる餌にはゴールドカープが掛かる、堀ブナが居る場所には(大抵)ゴールドカープが居る、堀ブナ釣りに使用する竿を折る、などである。
アクション釣りが導入される以前はそこそこの値で店売りできたため、金策の一環として極端に邪険に扱われてはいなかったが、店売り価格が大幅に下げられた今日では合成など他の使い道もないため、完全に邪魔者扱いされている。
なお、現在のように竿のバリエーションが増える前は、金鯉を釣り上げるのに適した竿が太公望の釣竿しか無かったため、この魚でスキルが上がらなくなるまでには太公望を取っておかないと、後々苦しむといわれていた。
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スキル上げの相手としては、体力が高いが挙動は大人しく、削りきれる腕があれば釣り上げ易い。
狙い撃ちもしやすく、堀ブナ釣り以外で狙うならわりかし良好な獲物といえるだろう。
ウィンダス全域ならシュリンプルアー、ルフェーゼ野ならシュリンプルアーor虫ダンゴで狙い撃ちが可能。
水の区の南西部にタルタル居住区があり、独特な形の民家が点在している。タルタルたちの生活を垣間見れらるエリアでもある。
耳の院では近年ミスラ族の子供(Koko Lihzeh)が上級クラスへ入学したことが話題となり、彼女の将来にかなりの期待が寄せられているようだ。学校の構造は、1階が職員室と講習室となっており、授業は主に屋上で行われている。講習室を訪れると、生徒たちが魔法について教えてくれたりする。職員室を訪れると、授業で使うアイテムを集めてほしい等と教師たちから色々な依頼をされることも。盗まれたテストの答案を回収してほしいなどという依頼が出る辺り、どうも管理はなって無いような気がする。
宿屋の2階にはバストゥークのブリジッドと似たセンスを持つ画家が滞在しているとか。FF11 RMT