ミシックWS(みしっくうぇぽんすきる)FF11 RMT
ミシックウェポンを装備するか、神器クエストをクリアすることで撃つことができるジョブ専用WS。ミシックWSという呼び方は俗称である。
クエストで習得するEVWS的な面と、武器を装備することで撃てる固有WS的な面の、2つの面を持っている。必要スキルは設定されていないが、Lv74以下では使うことはできない。
今までそのジョブが撃てなかったLv2連携属性を持つものが多い。ジョブによってはSPWS、EVWSを含めると同じ武器でLv2連携属性を3つ持てるものもあり、習得することで多彩な連携を繰り出すことができるようになる。
属性系のミシックWSは、物理系ミシックWSとダメージ算出式が異なり、該当する自ステータスと敵ステータス差に倍率を掛けたものがWSD値に加算される。また、特殊な条件によって威力が変動するWSもある。
ミシックウェポンをメインウェポンに装備してミシックWSを撃つと、アフターマスと呼ばれる追加効果が発動する。これらの効果時間や効果の大きさは今後の検証が待たれる。AION RMT
全体的にエフェクトは派手。ただしモーションは既存WSの流用となっている。(多段系の場合は複数のモーションの組み合わせ)歴史 編
アルタナの神兵のプロモーションムービーにはこれまで見たことのないWSのエフェクトが収録されており、プレイヤーが長年待ち望んでいた新WSの追加が期待された。
その後、ナイズル武器(当時)を鍛えることで新たな固有WSを撃てるようになることが明らかにされたが、そのためには、多くのプレイヤーの想像を絶する、計り知れない難易度の条件を複数乗り越えねばならないことが直後のバージョンアップで明らかになった。その難易度については「鎮魂武器」を参照。
これは、ナイズル島アサルトの手軽さとその精神(コツコツ努力すれば、多少の運・不運は別として誰でも報酬を手に入れることが出来る)から著しくかけ離れていた。また、プロモーションムービー中で紹介されていたこともあり、手軽に新WSを取得できると予想し、楽しみにしていた多くのプレイヤーを失望させた。
開発は当初、ミシックウェポンを、ごく一部のプレイヤーだけが入手できるレリック最終段階のような位置づけで設計したものと思われるが、上述の理由から開発方針への厳しい批判の声が上がった。
こういったプレイヤーからの批判を考慮した結果なのかは定かではないが、2008/9/9のバージョンアップにおいてミシックWSは武器を強化せずとも別のクエストで習得出来るようになった。
2010年9月9日のバージョンアップ 編
ミシックウェポンをメイジャンの試練で鍛えて装備レベルを80にしてしまうと、Lv75~Lv79にレベルが制限されたときに(ミシックWSを習得していなければ)ミシックWSを撃てなくなっていたが、2010年9月9日のバージョンアップにより、Lv75以上であればレベル制限を受けていてもミシックWSを使用できるように修正された。
もっとも、ミシックウェポンの入手難度>>>>>>>神器クエストのクリア難度であるため、武器を入手しながらミシックWSを習得していないというプレイヤーは皆無に等しいと思われる*1。そのため、この修正で恩恵を受けるプレイヤーもまずいないだろう。同様の修正はレリックWSにも行われている。Chariotbuster Byakzak(ちゃりおっとばすたーびゃっくざっく)
ゲルスバ砦に出現するオーク族のNM。レベルは23前後だと思われる。
出現条件 編
ゲルスバ砦(H-8)に約一時間間隔で時間ポップするOrcish Panzerを倒した際に、稀にその場にポップする。
ハズレの場合はOrcish Fighterが出現する。
このPOP条件から「戦車の中の人」の代表格として慕われているとか。
特徴 編FF14 RMT
戦士タイプで、SPアビとしてマイティストライクを使用する。
周囲のオーク族でレベルを上げている内は、まず勝つ見込みは薄いと思われる。例えギリギリOrcish Panzerを撃破できても、続く彼の猛攻に耐え切ることは難しいだろう。
とは言えゲルスバ砦の奥地という、普段はあまり縁のない場所に出現する上、その条件もシビアなため、あまりお目にかかる事はないと思われる。
戦利品のオリガサイフォスは中々の優秀さであり、十分なレベルがあるなら狙ってみるのも一興。
戦利品 編
オリガサイフォス(Rare・Ex)。落とす確率は100%かそれに近いほど高確率。
だが、このNMのポップ自体がかなり低確率である為さりげなくレアな一品である。リネージュ2 RMT