漁師ギルド | 后藤 のブログ

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ウィンダス本部 編南洋を臨む一角に本拠を構え、桟橋とそれに係留された船がギルドの敷地(?)になっている。
船の一部を除けば屋根が無く、地に足つかず青空の下で運営されている異色のギルドである。


海賊の多分に尾鰭のついた噂で、ミンダルシア沿岸の水産資源が豊かであると聞いたミスラ漁師たちが、南から渡ってくるようになると、タルタル漁師と漁場を巡る衝突が頻発するようになった。
そして、両者の対立が抜き差しならない状況にまで発展したとき、あるミスラ漁師がギルドを結成し、互いの漁法を活かす形で、漁師の人数に応じて漁場を分割あるいは交代利用してはどうかと提案。
タルタル漁師側も了解し、漁師ギルドは結成された。*1 FF14 RMT
セルビナ支店 編釣り具の販売とフィッシュランキングの受付を行っている。
クエスト「ハラキリ」もここのサービスの一環と考えて差し支えないであろう。
ゴカイは町の西で露店販売をしているガルカDohdjumaが売っている。
ビビキー湾出張所 編本業はマナクリッパー運行とプルゴノルゴ島の管理。
ビビキー側では釣り具は売られていないが、マナクリッパーのチケットと寿司のネタになる水産物が入荷する。他のギルドと比べて豊富な水産物の入荷があるが、入荷するもの以外は一切引き取ってくれない。

釣り具屋はプルゴノルゴ島に常駐しているが、使い勝手は微妙。
アトルガン白門店 編ここだけ他の場所とは休業日が異なる*3。
他のギルドとほぼ同様の品揃えに加え、異境の地エラジア大陸ならではの水産物が入荷する。
機船航路店・外洋航路店 編ある程度の釣り具は売っている。
手ぶらで行っても休業日の雷曜日に当たりさえしなければ程々に釣りは楽しめるが、いかんせん餌の品揃えは貧相。ただし、シンキングミノーのように船上にしか入荷していないような釣り餌もある。

そのため、釣り餌は持参していく方が良いだろう。かつては素材を持参して現地で釣り餌を作ることも行われていたが、99個スタックに変更されたことで釣り餌をそのまま持ち込みやすくなっている。

外洋航路は品揃えは全く同じ。なお、海賊航路も品揃えは同じだが別ギルド扱いになるので、機船航路よりも高くアイテムを買い取ってくれることがある。
銀海航路店 編ある程度の釣り具は売っているが品揃えが貧相という点では機船航路・外洋航路と事情は似たり寄ったり。

またクイックドロー用のアイスカードなども入荷している。もっとも、ナシュモで買ったほうが品揃えも良いし在庫切れもないが。アクション釣り(あくしょんつり)
2005年2月より導入された釣りの形態。
単に釣りと表現したり、格闘釣りと表現したりすることもある。公式では「アクション」ではなく「格闘」という言葉を用いているが、攻撃スキルと混同しやすい為、「アクション釣り」という言葉が生まれた。

竿にかかった獲物にHPが設定されており、これを減らさずに釣り上げようとすると、竿が折れたり、糸切れして餌を失ってしまう。獲物のHPを減らすやり方は、竿の振れる方と逆方向にスティックを倒すだけ*1。竿の振れと同じ方向、もしくは竿が振れていないのにスティックを入れっぱなしだと、獲物のHPが回復してしまう。HPを減らしていきゲージを削りきれば、竿が獲物に合っている限り、釣り上げることができる。

一部のノートリアスモンスターはアクション釣りでのみ出現させる事ができる。

アクション釣りと同時に導入された「疲れ」システムによって、キャラクターが獲物を釣り上げるたびに疲労が蓄積していくようになった。疲れが一定量に達すると獲物がかからなくなる(「何も釣れなかった」が連続で表示される)。

それまでのんびり釣り竿をたらして過ごすことを楽しんでいたユーザーからは、竿の動きを見るのに忙しくなってのんびりできないなど、かなり不評をかったようだ。