アメーバン | 后藤 のブログ

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アメーバン(あめーばん/Amoeban)
モンスターの一種族。ヴォラジアン類アメーバン族。

アビセアに生息する異形の軟体生物。
ヴァナ・ディールのどの種族にも類似しないため独自の進化形態から派生したと思われる。
アビセア全土を襲った謎のモンスター群の一種。
アビセア特有の他新種族と同じく、その生態は不明。
見た目通り、得体の知れない生物であり行動も不規則で予測がつかない。
→アビセアの死闘特設サイトより


名称からはアメーバが元ネタなのだろうが、その姿は6本足の頭の無いクラゲかタコのような姿をしており、いわゆるアメーバっぽい姿とは言いがたい。
特徴 編索敵:魔法感知(夜間)

弱点属性:

耐性:

主な戦利品:アメーバンの仮足、サングイニス


ストーンやバイオなどの土闇系の精霊魔法や暗黒魔法、スリプガなどを使用する。
また通常モンスターとしては珍しく闇タイプの上位個体および通常個体はドレッドスパイクを使用する為、要注意。
基本的にノンアク・ノンリンクだが、夜の間はアクティブとなる。
アクティブになる時間は月齢で変動する。詳細は【ヴォラジアン】項を参照。
非常に厄介な特殊技を持っているため、乱獲の対象に選ばれることはまずない。
特に上位個体が使用するヌクリアスインプロードは凶悪の一言で、大人数で取り囲むとこればかり連発されて全滅することもしばしば。FF14 RMT

物理ダメージカットを有し、魔法詠唱中は被ダメージがアップする。

ヴォラジアン(う゛ぉらじあん/Voragean)
モンスターの大分類の一つ。アビセアエリアに生息する水棲生物のような姿をしたモンスターの総称。

以下のモンスターがヴォラジアン類に属する。

クリオニッド(Clionid)

リミュル(Limule)

アメーバン(Amoeban)

ミュレクス(Murex)


総じて色味の薄い体色で、身体の表面には赤い眼のようにも見える脈動するコア(サングイニス)を持つ。
倒れた際は地面に崩れ落ちず、掻き消えるように空中にゆったり浮かびながら消滅する。
貝類や甲殻類などをモチーフとしており、同じく水棲生物モチーフの多いルミニアンとはまた違った意味で異質な印象を受ける。

類全体の特徴として、日中はノンアクティブであるが深夜になると突然アクティブ化する。感知方法は種族によって異なる。アクティブ時間は月齢によって変動し、新月では短時間、満月では長時間アクティブ状態になる。
8属性のうち、種族によって決まった2つ(レベル2連携の組み合わせ)の属性の魔法を白・黒の区別無しに使用する。ファランクスなど、通常の魔道士系獣人も使用しない魔法を使用することがある。
開発へのインタビュー記事によりヴォラジアン類は総じて通常のモンスターよりもビジタントの発光量が多いことが明らかにされた。

アビセアでは1種族が1地域にまとまって生息しているが、その集団の中に1体だけ「Ephemeral ○○(種族名)」と呼ばれるヴォラジアンが漂っていることがある。
これらの個体は前述の2つの属性のうちどちらかのオーラを身にまとっており、通常個体とは異なる特殊技を使用したり、該当する属性ダメージを吸収する。(弱体は通る)
エリアによってはエンシェントジェイドを持っていたりするが、乱獲中に突然現れ経験値を増加させる種族ボーナスを奪う邪魔者として救援要請で始末されることが殆どであった。
倒した際のビジタントの発光量が通常のヴォラジアン類よりも更に大きい*1ことが判明し、短時間でビジタントを成長させるために活動初期に積極的に狙われるようになった。

なお、実装当初は青魔法の説明ではヴァラジアンと誤記されていたが、2010年9月9日のバージョンアップで修正された。その際も青魔法セット時の絞込み名はヴァラジアンと誤記されたままだったが、こちらは2013年4月30日のバージョンアップで修正されている。FF11 RMT