ニュークリアウェースト | 后藤 のブログ

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ニュークリアウェースト(にゅーくりあうぇーすと/Nuclear Waste)
アルテマ族の使用するTP技の一つ。

全属性耐性値を50下げる範囲技。
ダメージは無いのでそれだけだと直接的な被害は無いのだが、問題はこのTP技は以下のブレスとセットになっており、ニュークリアウェーストの後には必ず下記ブレスのどれか一つを使用してくる。

耐性を下げることで、より確実なダメージと追加効果を与えることを目的とした行為であろう。スモークディスチャージャーやクライオジェットは放置していると戦線が崩壊する可能性があるので、このニュークリアウェーストが来たら次は何の状態異常ブレスが放たれるか注視しておく必要がある。
短時間で切れるスタンはともかく、その他の状態異常はいずれも速やかに解除・回復したい。
状態異常の種類が多い上にログにはダメージしか通知されないため、被弾した人がその都度異常内容を申告したり、あるいは薬品で自己治癒するなど、予め対策を講じておくのが望ましいだろう。

ちなみに、Nuclear Wasteとは核廃棄物のことで、アルテマが核兵器の一種である事が伺える。古代人はとんでもないものを作ったものだ。
また、核廃棄物を浴びても平気な冒険者各位も同じぐらいとんでもない。
アルマター機関/ネタバレ(あるまたーきかん・ねたばれ)
ジュノ大公国に存在する研究機関、アルマター機関。
ミッション中でもその実態についてはおぼろげにしか語られていないが、断片的な情報から次のようなことがわかる。

幹部および構成員については、メルト・ブローによる都市崩壊を生き残り、ある場所*1で1万年の眠りについていたジラートおよびクリューで構成されている*2。トップはジラートの王子エルドナーシュとカムラナートだが、両人とも姿を消しているため空席状態となっている*3。絶対的なリーダーの不在という不安定要素は、一部の構成員の越権行為と暴走を許す要因になっている。
ただしエシャンタールの発言を見る限りでは、とりあえず現状では幹部の中には急進的な行動に出ようとしている者はおらず、いち機関としての役目を果たすことを第一にしているようだ。
なお、ゲームの中で確認されている幹部らしき人物の名前としてはKareh'ayollio(カレハヨリオ?)、Mawl'gofaur(モルゴフォール)が挙げられる。FF14 RMT

その活動は、古代ジラート時代の遺跡の発掘や管理、遺物の収集、特異現象の究明など、いわゆる「現在のヴァナ・ディールの国家(三国)」の手には負えないであろう事象全般に関わっている*4。
プロマシアミッションにおいては、クリスタルラインの管理および監視と、各地に出現した「虚ろ」に関する調査を行っており、ジュノ主導によるバハムート討伐の裏方としても動いていたようだ。ただし、ソ・ジヤの調査についてはほとんど手をつけていなかったため、天晶堂による占拠を招く結果となっている。
また、ヴォイドストーンやライズアイテムを開発したのは「ジュノのある研究機関」とされている。
明言はされていないが、現象の特異性や構成員と思しきジラート人が登場することから、こちらにも一枚噛んでいる可能性がある。

アルマター機関の研究の結果は(内容が内容だけに)公表されることは皆無に近いと言っても過言ではない。
なによりアルマター機関の構成員が実質的な敵役として登場する関係で、プロマシアミッションの終盤まで同機関の存在は冒険者にとっては度々障害となった。
一番おなじみなのが、「マメット」と総称される人型の戦闘兵であろう。変幻自在に武器を変え、物理攻撃と魔法攻撃それぞれを吸収する防御能力をも持ち、事あるたびに冒険者の前に立ちはだかる。
更に、「スフィアロイド」の再生にも成功しているようだ。ただしこちらは足止めの為の罠程度の存在でしかない。
そして最大の脅威は「オメガ」そして「アルテマウェポン」と称される機械兵器である。強力な攻撃力と強固な防御力、複数の特殊攻撃は文字通り冒険者の脅威となった。


ところで、「神の扉」を開けるために性急に行動したエルドナーシュ(およびカムラナート)、神都アル・タユを求め挙句の果てに自滅したナグモラーダと、ジラートミッション、プロマシアミッションの双方を完結した時点で世界(ヴァナ・ディール)の安定を乱そうとする人物はアルマター機関からいなくなったように見える。が、エルドナーシュによって伝えられた「真世界」の風景にジラートは羨望の眼差しを向けているのも事実であり、新たなる野望を抱く者が出ないとも限らない。
ゆえにアルマター機関を監視し、暴走を防ぐ為、エシャンタールはジュノに残り機関の一員として今日も活動している。 デルクフの塔(でるくふのとう/Delkfutt's Tower)
クフィム島に聳え立つ地上13層+地下1層の壮大なダンジョン。クフィム・リージョンに属し、複数のエリアで構成されている。

クフィム島の中央にそびえ立つ、塔型の巨大建築物。誰が何のために築いたのか定かではないが、一般には、大昔、大魔法使いであるデルクフが、邪悪な魔法を用いて一夜で築いた、という話が信じられている。元から、攻撃的な「生ける人形」や「魔法の壺」が出没する上、現在は、巨人族の敗残兵の根城となっているため、侵入するのは容易ではない。
→公式サイト「その、美しき世界」クフィム島より


冒険者が始めて挑む事になる大型のダンジョンで、ミッションやクエストなど訪れる機会が多いエリア。
ただし13階はデルクフの塔と表示されないバトルフィールド「天輪の場」となっている。

プロマシアミッション「礼賛者」では、NPCが地下の施設に入るシーンがあるが、地上1階H-5から見える地下への階段はプレイヤーには利用できないため、これが地下1階へ続いているのか地下2階以降へ続いているのか不明である。このためデルクフミッションで訪れる地下1階は確実に存在するものの、それより深い階があるのかどうか定かではない。AION RMT

エリア構造 編デルクフの塔は、あまりに大きいためか、内部は3つのダンジョンエリアに分けられている。
エリア略称はそれぞれ上層:UpDelkfut、中層:MidDelkfut、下層:LowDelkfut。


上層(Upper Delkfutt's Tower):第10層~第12層

中層(Middle Delkfutt's Tower):第4層~第9層

下層(Lower Delkfutt's Tower):地下1層~第3層


各エリアは階段や落とし穴でシームレスに移動する場合と、ワープ装置により移動する場合の2種類がある。必ずしも上へ上へと登っていける訳ではなく、場合によっては一度階層の上り下りが必要になることがある。
階段を登ると行き止まりであったり、向こうに道が見えるのに壁により通行不能になっていたりと、初めて訪れた冒険者は地図があろうとなかろうと迷うこと必至の構造になっている。