オーディンの間 | 后藤 のブログ

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オーディンの間(おーでぃんのま/Odin's Chamber)
ハザルム試験場内のバトルフィールドゾーンの1つ。

エインヘリヤル最終区域ヴァルグリンドのバトルフィールド戦。


オーディンの間はエインヘリヤルの2つのBF(オーディンの間、オーディンの間-II)と、召喚獣オーディン取得クエスト(冥途の紋、冥路の磁針、修羅の道)で使用する。本項ではエインヘリヤルでの同名のBF戦について解説を行う。

占有・突入条件 編このBFは、第Iウイングの羽を1つ以上+第IIウイングの羽を1つ以上+第IIIウイングの羽を1つ以上所持していることが占有・入場条件となる。
なお入場すると、占有処理を行ったPCも他の参加者も、所持している全ての羽を失う。

BF概要 編中にはOdinが1体おり、最初は無音。Odinが戦闘状態に入ることで音楽がIron Colossusへと切り替わる。戦闘をしているとグリムゲルデ(Grimgerde)やロスヴァイセ(Rossweisse)など、ヴァルキリーの名を冠したフォモルがPOPし、襲い掛かってくる。

Odin本体も強力なTP技を多数放ってくるため、クリアは容易ではなく、高難度コンテンツの最終ステージにふさわしい難度となっている。

サンゲタルを使用するタイミングで、ヴァルキリーの名を冠したフォモルを3体召喚することがある。また斬鉄剣後に必ず3体召喚する(計3回召喚する。つまり戦闘中に9体のフォモルを呼び出すことになる)。この3体はOdin自身のHPがある程度減ると消滅するが、斬鉄剣後の3体は消滅しないとの報告もある。

またサンゲタル後にOdinの挙動が毎回変化する。

WS封印モード

オヴニル使用モード(+ 魔法詠唱モード)

ヴァルファズル使用モード

ガグンラーズ使用モード

OdinのHPが10%減るごとにモードが変わることになるため、全てのモードが各2回発生することになる。

WS封印モードはその名の通り、一切WSを撃ってこないため非常に楽に戦える。なお戦闘開始直後は必ずWS封印モードとなっている。オヴニル使用モードのみ魔法を使用する、その際最初に必ずドレッドスパイクを詠唱するためドレッドスパイクの詠唱が見えた段階で服毒をしておくとスリプガIIによる被害を最小限に押さえられる。

Odinの挙動による判別ももちろん可能だが、Odinのセリフで何モードに変更したかの判別も可能なので、現在何モードなのかを把握しておくと攻略が少しだけ楽になるかもしれない(魔法モードは全員服毒、オヴニルモードでは後衛はイレース待機、ヴァルファズルモードではサイレナ・カーズナ待機、など)。モードチェンジ自体の数も数えておけば、8回過ぎた後に斬鉄剣が来ることになるため、斬鉄剣への準備もできる。

HP残り1割で放ってくる*1斬鉄剣は、実行するとダメージは表示されず「戦闘不能の状態になった」というログのみが出る即死攻撃である。範囲デスと言うとデュナミス-バルクルムのボスが使う生臭い息があったが、斬鉄剣は前方ではなく全周囲のようで、まさに一撃必殺の技と言えるだろう。

斬鉄剣を回避するためには距離をとる*2か、タイミングを合わせてスーパージャンプをしないといけないように思えるが、「ある行動」をとった場合(代わりにダメージを受ける為)完全回避とまではいかないものの即死効果を免れる事ができる。ただ、特に前衛陣は、納刀→(場合によっては毒消し使用)→「ある行動」の操作が厳しいOdinとの戦闘中に上手くこなすのが難しいため、マクロを組んでおくことが推奨される。
斬鉄剣直前が魔法モードであると(2/10の確率)、斬鉄剣直前にブレクガやスリプガなどで行動不能になったりして「ある行動」を取れなくなる場合もあるので、盾が複数いる場合、保険として1人退避させておくと確実である。

斬鉄剣後は、最後のモード、ユッグモードに移行してPCがひるみだすようになるため、近接攻撃によるTP貯めがほとんど出来ないと思おう。遠隔ジョブがSPアビを使用するなどして削るか、近接ジョブはユッグモードに備えてTPを温存しておくか、イカロスウィングなどを使うなどして畳み掛けるとよいだろう。

斬鉄剣後のヴァルキリーはOdinが倒れるまで消えないと思って良く、Odinを倒すまでの時間が長引けばヴァルキリーの維持役がそれだけ消耗して危険なため、斬鉄剣後は迅速なOdinの討伐が望ましい。

意味ありげな情報 編→http://ff11creatersvoice.cocolog-nifty.com/fanfes/
・ エインヘリヤルの最後で闘うあのヒトのあの技を避けるには・・・敬うような、祈るような例のポーズをとると・・・

なお、同様の情報は、2007年11月のアルタナ祭りin大阪にて開発陣からヒントという形で提示されている。