レジストハック(れじすとはっく/Immunobreak)
弱体魔法がレジストされた際に発生する特殊なシステム。
2012年7月24日のバージョンアップで導入された。
レジストハックが発生した場合、以下のログと共に敵の弱体魔法耐性が一段階*1下がる。
PCの○○が発動。
→Enemyは、魔法効果をレジストした!
→レジストハック!
レジストハックの発生率は、弱体魔法がレジストされるほど上昇し、更にその効果は累積する。
そのため一度レジストされても諦めずに何度も撃ち続ければ、いずれは弱体効果が入るようになる。
なお、一度弱体効果を与えることに成功した場合、これまでに下げられた耐性はリセットされる。
その他の仕様については、以下の注意点を参照。
注意点 編レジストハックの対象となるのは、弱体魔法(弱体魔法スキルの影響する魔法)のみ。
レジストハックが発動するのは、「高い耐性」を持っているモンスターのみ。
目安として、精霊の印を使わないと入らない、或いは使っても入りにくいものと説明されている。
レジストハックによる弱体効果を入れ続けた場合、「本来の耐性」が徐々に上昇し完全耐性になってしまう場合もある。FF14 RMT
すなわち、スロウやパライズといった魔法のみがその恩恵を受け、精霊系弱体魔法、暗黒魔法であるスタンやアブゾ系、忍術や青魔法などには影響がない。
また、大多数の通常モンスターに対するレジスト(単に魔法命中率が不足している場合)にも効果がない。
加えて、最初から完全耐性を有しているものにも発生しないため、例えばNMを無理やり眠らせたり、黙らせたりすることもできない。
その他 編弱体魔法を撃つほど弱体効果が入りやすくなるという仕組みは、FFシリーズではFF13で一足先に導入されている。
Immunobreakは「免疫破壊」といった意味。
精霊の印(せいれいのいん/Elemental Seal)
黒魔道士のアビリティ。レベル15で習得。
次の魔法の命中率が大幅にアップする。
効果時間:1分、あるいはアビリティ発動後に魔法の詠唱を完了するまで。
再使用時間:10分(メリットポイントにより1段階毎に20秒ずつ、8分20秒まで短縮可)
次に使用する魔法命中率を上昇させ、結果レジスト率を低下させる。
上昇量は非常に高いが、常に命中率が100%となるわけではなく、完全耐性のある敵や、極めて耐性の高い敵(スケルトン族にスリプルなど)にはレジストされてしまう*1。
また効果時間中にのみ、メテオが使用可能になる。
主に絶対外せない場面や、通常では入らないはずの魔法を無理矢理入れる場合に使用される。
特にリンク時の睡眠系魔法やBFでの精霊の印+スリプガは印プガと通称が付くほど有名である。
黒魔法でなくても、魔法扱いであれば忍術や呪歌、青魔法であっても効果が発動するので、サイレスや夢想花に使用してもよい。
この特性を生かし、HNMなどで吟/黒による精霊の印エレジーに行われる場合もある。もっとも、サポ白の恩恵を捨てた上二人用意しないと常時かけ続けられないので、比較的特殊なケースではある。AION RMT
その他、アビセアで黒/吟で呪歌の弱点を突く際に用いられることもある。
また、暗黒魔法のドレインやアスピルや青魔法の追加効果*2に関しても効果がある。
通常のレベリングでは、リンク時などここぞという時確実に魔法を命中させる為に使用せずに温存させておく場合が多く、あまり頻繁に使われるアビリティではない。
ちなみに、アンデッドに対するケアルに対しても、精霊の印を使ってレジスト率を下げる(ダメージアップを図る)ことが出来る。
一方、女神の印では対アンデッドダメージ効果はアップしない。
精霊の印は発動後、次に詠唱を完了した魔法にその効果を載せて消滅する。このとき精霊の印の効果が有効に発動したかどうかは問題にはされず、極端な話味方へのケアルなど全く意味のない魔法を発動させたとしても印の効果は消滅してしまう。よって、ピンチに陥りそうなときに予め精霊の印を構えておき、適当なタイミングが訪れるまでケアル等で仲間の補助を優先する、といった使い方はできないので注意が必要。
特に、先に青魔道士や学者を経験した者の場合、ブルーチェーンやブルーバースト、戦術魔道書は無関係な魔法では消滅しないため、その仕様に慣れていると精霊の印の仕様を早合点する危険性がある。