デムの岩 | 后藤 のブログ

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デムの岩(でむのいわ/Crag of Dem)
コンシュタット高地東部にある謎の巨大建造物。

その正体はジラートミッションとプロマシアミッションを進める中で語られることになる。

北側にはTelepointと呼ばれる装置が置かれた台座があり、白魔法テレポデムでデムの岩へテレポするために必要な「デムのゲートクリスタル」をここで手に入れることが出来る。西側にはShattered Telepointが、南側にはDimensional Portalが置かれた台座がある(後述)。

テレポデムによる移動先となる北側Telepointのそばには、チョコガールが常駐している。セルビナやグスタフの洞門へは、ラテーヌ高原にあるホラの岩よりも近い上、たいていホラよりデムの方が料金が安い。

低レベルでここにくると、巨大な羊(雄羊)に蹂躙されることがあるので注意が必要。

なお、南と西の台座には元々Telepointが配置されており、西側のTelepointは、プロマシアの呪縛パッチによってShattered Telepointに、南側のTelepointはDimensional Portalとなった。プロマシアミッションを進めると、Shattered Telepointからはプロミヴォン-デムに、Dimensional Portalからはアル・タユへ行くことが出来るようになる。プロミヴォン-デム(ぷろみう゛ぉんでむ/Promyvion-Dem)
デムの岩のShattered Telepointから進入するプロミヴォンエリア。エリア略称はPromvDem。

虚ろと呼ばれる現象があり、エンプティ類が徘徊している。
大型のエンプティ類はゴージャー族のみ棲息している。

当初はLv30制限が課せらていたが、2010年6月22日のバージョンアップにてレベル制限が撤廃された。
風景 編デムの岩から侵入するエリアという事もあり、グスタベルグやコンシュタット高地を彷彿とさせるオブジェが点在する。全体的に緑がかった色をしており、バストゥーク商業区から南グスタベルグに出た所にあるタンクのようなもの、木箱、梯子に近いオブジェ、北グスタベルグのフィールドにある小さな岩、枯れた木などを見ることが出来る。

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移動方法 編エリアは5つに分断されており、BFのある塔にたどりつくまでにはそれらを順に通過する必要がある。ただし、3番目に通過する層は2つあり、どちらに飛ぶかは底なしの渦の出現する座標によって決まっている。
底なしの渦 三層 備考
D-8、G-9 I-13 地図の???がわく
G-8、E-11 F-3
次の層に移動するためには、どこかにいるMemory Receptacleを倒すことで一定確率で出現するワープ(底なしの渦)に飛び込む必要がある。戻るための渦も存在するが、こちらは常時出現しており、特に敵を倒す必要は無い。
Memory Receptacleには占有という概念が存在せず、Strayというワンダラー族を断続的に召喚する(数に上限はある)。渦は一定時間出現しており、同じ渦であれば同じ場所に飛ぶことになる。渦は誰でも飛べるため、便乗することも可能となっている。
ノートリアスモンスター 編名称 種族 主な戦利品
Satiator ゴージャー族 緑色の記憶の結晶、飽きるものの残滓
地図 編だいじなもの「プロミヴォン-デム地図」。
プロミヴォン-デム内(3~4層)にPOPする???に緑色の記憶の結晶をトレードすると入手できる。
緑色の記憶の結晶はGorgerが稀に落とす。もしくはNM(Satiator = 飽きさせる者)が高確率で落とす(ただし100%ではない)。

地図をよく見れば、地形がコンシュタット高地に対応しており、デムの岩の位置にデムの塔が配されていることが分かる。
(こんしゅたっとこうち/Konschtat Highlands)
ザルクヘイム・リージョンに属するフィールドエリアの一つ。

バストゥーク共和国の北方にあたる草原。バストゥーク山脈にしては珍しく高山性の草木が豊富に生育しており、動物層も豊かである。

また、この一帯には、オーディン風と呼ばれる強風が吹きつけるため、自動化された風車群が設置されており、ここで製粉された小麦粉は、協約に従い、サンドリアとバストゥークの双方に輸送されている。

エリア略称はKonschtat。

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エリア解説 編ほぼ全域が切り立った岩山と草木の緑で彩られ、比較的高低差が激しいエリアとなっている。エリア南部は主に岩場で区切られた曲がりくねった通路で構成され、エリア北部は広々とした独特の開放感がある高原で構成されている。

エリア中央付近にデムの岩が存在する。グスタベルグ方面から移動すると、細道から開けた場所に出たあと進み続けることで、白い大きな建造物が目に入ってくるのがとても印象深い。

北グスタベルグ、バルクルム砂丘、パシュハウ沼、グスゲン鉱山の4エリアと隣接している。この他にテレポイントから侵入できるエリアとして、プロミヴォン・デム、アル・タユがある。

「コンシュ」「コンシュタ」などと略されることが多い。

訪れる目的 編昔はバルクルム砂丘デビュー前の冒険者がパーティを組んで大羊を狩る事もあったが、現在は効率面の問題や装備性能の向上などから、このエリアでパーティを組む冒険者は殆ど見受けられない。殆どがソロか、高レベルPL付きでの経験値稼ぎになっている。

この他に、テレポ石付近に程よくモンスターが密集しているため、素材狩りの冒険者が手ごろな狩場としてちょくちょく訪れる。
特に狙われるのが羊で、大羊・雄羊を問わず乱獲されることが多い。

地理 編風に吹かれる風車群が印象的な高原。よくよく見てみると、バッタを発見することができる。

また、北東には落盤事故により廃鉱となったグスゲン鉱山もあり、このエリアはかつてはクォン大陸の生産力を支えた経済上の要衝といえるだろう。その利権を巡ってか、バストゥーク共和国・サンドリア王国の両国間の2度の会戦の舞台となった歴史がある。

中央東寄りに謎めいた巨大な建造物デムの岩が屹立している。ここでは、デムのゲートクリスタルが入手できるほか、破損したテレポイント(Shattered Telepoint)から、プロマシアの初期ミッションの舞台となるプロミヴォン-デムに入ることができる。

グスタベルグ側(エリア南部)は北部とは景色が一変し、岩山に刻まれた細い道を辿って進むことになる。景観はまったく異なるがタロンギ大峡谷にも通ずる構造である。




「プロマシアの呪縛」の実装後は、ムバルポロス経由(いわゆるムバスケ)でワールンの祠での印章BF戦へ赴く際に使われたり、タブナジアリングを持たない冒険者が砂丘からタブナジアに向かう際に利用されたりしていた。
アビセア実装後は、200クルオを支払うことで北グスタベルグやバルクルム砂丘へワープすることが可能になったため、そのような利用機会は減ったと思われる。FF11 RMT