チョコボの宝探しのクリティカルヒット | 后藤 のブログ

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チョコボの宝探しのクリティカルヒット 編宝探しで「ク、クェーッ!!」と表示されている地点を掘っており、さらに残り掘り回数が5回以下の時にクリティカルヒットが発動することがある。
これが発動すると掘り回数が消費されず、掘った回数に関係なくあと1回掘れば宝探しが成功する状態になる。
テンポラリアビリティ「超回復」を有しているときや、勝負服【黒】を装備中は発動率が上昇する。
詳しくは【宝探し】の項目を参照。

クリティカルヒットの語源・歴史 編クリティカルヒット(Critical Hit)とは、直訳すれば「決定的な打撃」ということになる。

クリティカルというシステムの歴史は古く、RPGの原点といわれるテーブルトーク(TRPG)では、ダイスロール(サイコロを振り行動の結果を決定する)の過程で特定の目が出ると「クリティカル」となり、予定していた行動が劇的な成果を上げるなどといった結果がもたらされるシステムが存在していた。
ちなみにこれに対するものが「ファンブル」などと呼ばれるもので、大成功に対して大失敗、とんでもない結果に終わってしまうペナルティも存在する。FF11でいえばスキルを満たした上での合成で5%の確率で起こる失敗がこれに近い。実際のファンブルはもっと派手な失敗で、この例でいえば材料が消し飛ぶどころか腕や建物が消し飛ぶくらいの大爆発を起こしたり…などということも起こりうる。

ウィザードリィではクリティカルヒットが発生すると、対象の首を切り落とし死に至らしめることができた。どんなに微小なダメージであったとしても、この追加効果が発生すれば否応なしに死に至るわけだから、プレイヤーがどれだけこの能力、またこれを保持している敵キャラを恐れていたかは想像に難くないだろう。ちなみにFFXIにも「オートアタック追加効果:戦闘不能」といった即死能力を持つ敵も少数ながら存在する。
ちなみにこの能力を有するウサギが「ボーパルバニー」。FFXIにも名前だけは登場している。

ウィザードリィを参考にして作られたといわれているドラゴンクエストシリーズでは、これが「会心の一撃(敵からの被弾は痛恨の一撃)」と名を変えて存在している。
ウィザードリィのような一撃必殺の能力はないものの、防御力無視で2倍ダメージという効果があるため雑魚敵ならば一撃の元に葬り去れるだけの能力はあった。
一方ファイナルファンタジーシリーズではそのまま「クリティカルヒット」という名で2倍ダメージの効果を持つ特殊攻撃としてFFIから存在している。ウィズやドラクエに比べると地味な効果だが、予定よりも大きなダメージを与えられるので嬉しさ(くやしさ)はひとしお。

その他数多くのRPGで不確定要素としてゲームを盛り上げるために、「クリティカルヒット」の名や作品独自の名称で、特に戦闘中の行動で発生する物が多い。自AGIによる被クリティカルヒット率のボトムは5%だが、上記装備品を装備することでさらに被クリティカルヒット率を低下させることが可能。最低値は1%。
また、メリットポイント(その他)の「被クリティカルヒット率」に振ることでも被クリティカルヒット率を低下させることができる。

陽忍のように被クリティカルヒット率を下げるアビリティや、逆に被クリティカルヒット率アップのステータス異常も存在する。

また上記の他にトレアドールケープという、逆に「被クリティカル率が大幅に上昇してしまう」(隠し性能)装備もある。
※オーグメント性能を選択した場合。

防具に付加されているものは全ての攻撃のクリティカルヒット率が上がるが、武器に付加されている場合はその武器の攻撃時にしかクリティカルヒット率が上昇しないという仕様がある。
またグリップに付加されているものはメインウェポンにしか効果が適用されない。
サンダースタッフを背負って遠隔攻撃のクリティカルヒット+15%、不動+千手院力王で両手とも+9%、といったことは不可能なので注意。
ただし武器の中でも「クリティカル発動率アップ」と書かれているものは全ての攻撃に対して効果があるとも言われている。ただし全てがそうであるという検証はされていない。

また、メリットポイント(その他)の「クリティカルヒット率」に振ることでもクリティカルヒット率を上昇させることができる。
クリティカルヒットダメージアップ 編装備品の中にはクリティカルヒット発生時のダメージを上昇させることができるものも多く存在する。

詳細、及び効果を有する装備品一覧は【クリティカルヒットダメージアップ】欄を参照のこと。DEX-AGI差によるクリティカル率上限は20%、下限は5%と云われている。
ちなみにメリットポイントのクリティカルヒット率+や一部の装備品に付加されているクリティカルヒット+は自分のDEXと敵のAGIから求めたクリティカル率に加算される形で算出されるため、クリティカル率30%を越えることも可能。
特に逆トライアル武器と呼ばれる武器の潜在能力には「クリティカル+6%」の特性が付随することが多く、これを装備することでダブルアタックやトリプルアタックを含めた攻撃の全段がクリティカルになるなどということもある程度狙って起こすことができるため、一線級の武器と遜色ない能力を有する潜在武器においては、その価値が再認識され始めている。

また、アビセアエリアでは強力な効果を有するアートマのお陰で更にクリティカルヒット確率が上昇する。極めれば上限値の100%に至ることも可能である。上限100%になることを利用することでクリティカルヒット確率の検証が劇的に楽になった。