バタリア北西の古墳 | 后藤 のブログ

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バタリア北西の古墳(ばたりあほくせいのこふん)
バタリア丘陵の北西に存在する入口から進入する、エルディーム古墳の一部分を指す。通称「氷河古墳」。

だだっ広いバタリア丘陵の北西にひっそり存在するこの入口、段差の関係でジュノ側からは到達することが出来ず、エルディーム古墳の他の入り口からも繋がっていない、完全なる飛び地となっている。

氷河を通らないといけないその土地を訪れる者は少ないが、主にLichが生息しているので、昔々に壮絶なパピ取り合戦が行われた最中には遙か氷河を越えてやってきたりするPTもいた。もっとも、先客がいた場合にはLichは品切れ同然なのでPTの士気が大幅に下がる諸刃の剣。素人にはおすすめできないので、藻前らはおとなしく南の古墳で(ry、という状況が繰り広げられていた。

また、テレポメアの取得クエスト「信仰の行く先」で指定されるだいじなもの、そしてTreasure Chest及びTreasure Coffer*1もこの古墳に湧くことがあるので、それを取りに来る人もいる。無かった場合の脱力感はやはり相当なものである…。

さらに、吟遊詩人のAFクエスト「誰がための鎮魂歌」や獣使いのAFクエスト「新たなる朝」でも訪れる可能性がある。こちらは条件さえ満たしていれば必ずイベントを消化出来るので萎えることは無いだろう*2。

他にも、七罪で明かりを灯すべきキャンドルの一つやスワンビルボを落とすNM「Cwn Cyrff」出現地点もここ。ボスディン氷河のアウトポストからもけっこう距離があるので、七罪でここの担当になったら他のメンバーより早めの出発を心がけたい。

信仰の行く先(しんこうのいくさき/Acting in Good Faith)
テレポメアの入手クエスト。
依頼者は、ウィンダス水の区北の宿屋「ララブのしっぽ亭」の客室(E-10)にいるガンティーヌ(Gantineux)。発生条件は、名声ランク4(「そこそこ知られるように」)以上かつ、レベル10以上であること。

依頼者の白魔法の研究に協力して欲しい。
エルディーム古墳に行き、「鎮魂香」を
かすかに炎のゆれる燭台にかざし、
死者の魂を鎮める実験をしてくるように。


だいじなもの「鎮魂香」を所持した状態で、エルディーム古墳マップ[3]の(D-5)、(I-7)、(I-10)、(M-6)のいずれかにランダムで出現する「???」を調べる必要がある。

このうち(D-5)は、ボスディン氷河経由でしかアクセスできずに手間がかかっていたが、現在は不思議な煌きを利用することでバタリア丘陵からのアクセスが可能となり面倒は減っている。

(D-5)以外は、バタリア丘陵(G-7)、(H-8)、(I-7)のいずれかの入口から入った場所で探すことになる。これら3つの入口から入った場所はマップ上ではお互いに繋がっているように見えるが、実際には一方通行の段差があるために相互に行き来することができない。

「???」を調べた後は、一旦、依頼者の元へ戻り、さらに北サンドリアの大聖堂(M-7、2階)にいるEperdurに話すと終了。

コンプリート時には、報酬として白魔法「テレポメア」が入手できるほか、称号として「メアの巡礼者」が得られる。

ララブのしっぽ亭(ららぶのしっぽてい/The Rarab Tail Hostely/In a Pickle)
ウィンダス水の区の北側にある宿屋

1項を舞台とするクエストの名称

「A DECADE OF FINAL FANTASY XI VANA★FEST2012」にて出店されたカフェ


1項 宿屋について 編女将はチャママ(Chamama)。スターオニオンズ団員であるピチチ(Pichichi)の母親である。従業員として物品販売のNess Rugetomal、バイトウェイターのコグリナルグリ(Kogri-Nargri)がいる。

優しく行き届いた接待が特徴で、「憩いの宿」というキャッチコピーに恥じない。そのためたいへん居心地がよく、つい長逗留してしまう客も多いとか。名物はララブのしっぽを漬けた「ララブのしっぽ漬け」。これもまた客に好評である。

チャママは「うちは食堂」と言っている*1ことから、宿泊だけでなく食堂としても使うことができるようだ。ただし、断じて漬物屋ではないらしい。