ヘディバ島 | 后藤 のブログ

后藤 のブログ

ブログの説明を入力します。

ヘディバ島(へでぃばとう/Hediva Isle)RMT
アトルガンエリアのアラパゴ諸島リージョン、カダーバの浮沼 アズーフ島の東に位置する島。

独立したエリアではなくカダーバの浮沼の一部に属する。

カダーバの浮沼の他マップとは繋がっておらず、かつてこのマップには入ることすらできなかったが、→2006/12/19のバージョンアップによりアルザダール海底遺跡群のワープ装置を使うことによって上陸できるようになった。

島内にはソウルフレア族とインプ族が氾濫する。言うまでもないがこの二族はともに知覚遮断が通じない上に、ソウルフレア族にはアビリティ感知&魔法感知まである。奥に進むと、HNM・合成獣キマイラ(Khimaira)も出現することがあり、超の付く危険地域と言っていい。

なお、アルザダール海底遺跡群との境界付近は数少ない安全地帯であり、高レベルの少人数パーティや青魔道士ソロ、70付近からのレベル上げの狩場となっている。獲物はインプ族のみで、遠隔攻撃で釣ってキャンプまで引っ張る。運悪くソウルフレア族に絡まれた場合は、すぐにアルザダール海底遺跡群にエリアチェンジしたほうがいい*1。移動狩りがソウルフレア族の存在のために難しく、通常のメリポパーティには不向きな狩場だ。

この島の北の外れにはEngraved Tabletがあり、暗碧の塩を消費して花鳥風月NMと戦うための場所に移動できる。

ソウルフレア(そうるふれあ/Soulflayer)
モンスターの1種族。デーモン類ソウルフレア族。
過去シリーズを含め、ごく一部では「マインドフレア族」という表記も見受けられる。
「flay」とは「剥ぎ取る、奪い取る」等の意。ソウルフレアは「魂喰らい」という意味である(下述)。

シルエットは首から上がイカの形をした人間といった独特の風貌を持つモンスター。年配の方には、ショッカーの改造人間イカデビルというと通りが良いかもしれない。実際に「イカデビル」「イカ」で通用することも多いようだ。
魔法使いのローブを羽織ったイカ人間である。

アラパゴ諸島リージョン・アラパゴ遺構・ナイズル島・アビセアエリアにしか存在が確認されていないため、目にする機会は少ないのではないだろうか。

特性 編索敵:視覚感知・聴覚感知(みやぶるが狭い)、魔法感知・アビリティ感知

闇耐性(高)・氷耐性

主な戦利品:ソウルフレアの杖・ソウルフレア触手・ソウルフレアの衣、水のクリスタル


生命感知を除く全ての手段で感知を行う上見破りを持つため、近くを通るだけでも厄介な相手。ただし、アビセアエリアの個体は見破りを持たないので、知覚遮断魔法でやり過ごすこともできる。

しかしながら、視覚・聴覚の感知範囲はかなり狭くソウルフレアが相当数密集した場所でも、感知されずに移動する事も可能。
それに対してアビリティ・魔法の感知範囲は広い。魔法や挑発等でほかの敵を釣るときなどは注意が必要。

黒魔道士の扱える黒魔法を行使し、アイススパイクを使用する。闇属性に対する非常に高い耐性を持っているのか、ディスペルは通用しないが呪歌「魔法のフィナーレ」と青魔法「ブランクゲイズ」はほぼ確実に入る。ちなみに、青魔法「吸印」も確実ではないが吸い取ることもできる。

戦利品はソウルフレア関連のアイテムをドロップする。分解でアトルガン絹布を得られるソウルフレアの衣が過去に恐ろしい需要を誇った他、昨今ではブラッドウッド材を得られるソウルフレアの杖が人気を博している。

イモータルシールドの魔法バリアは、魔法を完全レジストするタイプではなく、魔法ダメージのみ対応のストンスキン*2の方で、ランパートと似たような性能といえる。この技の効果中はソウルフレアの周辺を壁のような黒い物体が周回するので、魔道士勢は見た目にも気を配りたい。

トリビュレーションで受ける暗闇はフラッシュ状態に匹敵するほど著しく命中が下がる。他のモンスターから受ける暗闇ならば、ほとんど攻撃が当たるような装備をしていても、ソウルフレアから受ける暗闇だと空振り連発となる。

直接ダメージを与える技は少ないが、厄介な状態異常を豊富に備えており、ソウルフレアが忌み嫌われる原因となっている。どの技も厄介だが、超ディスペルとも言うべきマインドパージと鬼のようなスリップダメージをばら撒くトリビュレーションには特に注意が必要である。FF11 RMT

FFXIにおける設定 編FFXIでは、ソウルフレア族は青魔道士の変わり果てた姿という設定になっている。青魔道士の設定に『モンスターを喰らう』という表現があり、喰らい続けた結果、取り込んだ『魔』に飲み込まれてしまい【器】としての人のカタチを保つことができなくなった者がソウルフレアと化してしまう。

青魔道士アーティファクトクエストにて、メガス装束は青魔道士の能力を助長するのではなく、あえて魔物の一部を装束に組み込むことで魔物を模し、人として魔の力を行使するのではなく魔物として行使し、心身への負担を軽減するものとの説明がある。(すなわち、心身への負担の果てにソウルフレアという魔物になるその前に、装束により魔物に擬態し、魔に落ちる延命を図るのである。)しかし、完全に魔に落ちることを防ぐことは出来ず、延命でしかないと説明される。
なお、プレイヤーがソウルフレアになってしまうことはない。
プレイヤーがどれだけ魔を取り込もうと、魔の力を行使しようと、ソウルフレア化してしまわないその理由については、プレイヤーは、不滅隊などの普通の青魔道士とは違い、「冒険者として自由な生き方をしてきた末に、魔との完全な共存にまで至った人であり魔でもある存在」であるが故に、人のカタチを保ち続ける事が出来ると青魔道士の限界突破クエストをクリアした際に知る事が出来る。

青魔道士がベースという設定の割にはジョブは黒魔道士という謎な一面もある。