MMM納品課 | 后藤 のブログ

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モブリンズメイズモンガーにおいて、メイズバウチャー04に対応したメインテーマ。FF11 育成代行

エリアはゴユの空洞で、Doledriqからオーダーを聞く→採掘や敵を倒すなどして素材を集める→Fabricant Idolで合成する→Doledriqに納品する、という手順を繰り返すことになる。

モブリンマーブルの基本値は25。突入手数料は150G。突入するためにはメイズバウチャー04をセットする必要がある。

制限時間はデフォルト30分で、メイズルーン101「軟弱地形の試練」を追加することで短縮される。

敵のレベルはPT内の最高レベルによって決まる。

概要 編

エリア内部はマップのある2つの区画から成る。Doledriqからオーダーを聞いたら、採集ポイントを調べたり、モンスターを倒して出現する???を調べて素材を集める。

なお、種族ルーン(アモルフなど)を配置している場合NMが出現し、討伐することで対応した中間素材を入手できる。ただしこれによって入手したアイテムはStowastiqに渡さないと合成には使えない。NMは→2009年4月9日のバージョンアップで追加された。また、それまでは全ての素材を1度Stowastiqに渡さなければならなかったのが自動転送されるようになるなど、同時に様々な難度緩和措置が取られた。

素材が集まったらFabricant Idolで合成を行う。合成は「ひとりで合成」か「みんなで合成」を選択することができる。「みんなで合成」は近くに集まる必要があるが、成功率やHQ率が飛躍的に上がる*1。

また、合成の際には対応するスキルが上がる可能性がある。対応するメイズルーンを配置している場合には、合成スキルの上昇率がさらに高くなる。

オーダーされた品を納品すると次のオーダーが提示され、モンスターが再POPする。通常は2つ納品すればノルマ達成だが、四面楚歌の試練を追加することで3つのノルマが課される。

ノルマを達成するとDoledriqの横に宝箱(Hoardbox)が出現し、開けると報酬(納品物に応じた素材、メイズルーン、モブリンマーブル)を入手してクリア。
NMの由来 編

Lubber Lyle(ワーム):「のろまなライル」の意味。

Curupira(グゥーブー):ブラジルのトゥピ族に伝わる森の番人*2。
緑の歯と真っ赤な髪を持つ少年で、足が逆向きについている(つま先が体の後ろの方を向いている)とされる。

Maze Demolisher(アントリオン):「迷宮の破壊者」の意味。

Metsik(ダイアマイト):エストニアの神話に伝わる豊穣の神。RMT

Centycore(ワイバーン):ヨーロッパの伝承でエチオピアに住むと言われる怪物*3。Centicore、Yaleとも呼ばれる。イノシシあるいはゾウの尾と大きな牙を持った牡牛のような生き物で、どの角度にも自由に動かせる二本の非常に長い角を持っているとされる。

Caointeach(コース):ウェールズ地方に伝わる精霊で、Bansheeの一種。災害の前に泣き叫んで、人の死を予告すると言われている。Cointeachと綴られることもあり、こちらはザルカバード〔S〕にカヒライス族として出現する。

Obin-Murt(ボム):エストニアに伝わる精霊。「雨男」と訳されることが多いが、「窯の精霊」「中庭の精霊」という解釈を与えられることもある。クエスト「巨大な影の正体」で現われるVu-Murtもこの仲間。

Entremet(フラン):食事の合間に饗される簡易なデザートのこと*4。古フランス語で「サービスの間に」という意味。
モブリンズメイズモンガー(もぶりんずめいずもんがー/Moblin Maze Mongers)
PCが各自の好みで設計したメイズ(自作ダンジョン)を、主にPTを組んで探索するコンテンツ。通称「モンガー」または「MMM」。本項ではこちらについて説明する。
上記コンテンツにおいて、冒険者のためにメイズを作るモブリン商人のこと。こちらは【メイズモンガー社】項を参照。なお、モンガー(monger)は「商人」の意味である。FF11 RMT