イナルファンタジーXIでは、バトルを行い、『経験値を得てジョブレベルを上げる』、『ミッションやクエストを遂行する』この2つの行動が大きな柱となります。
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ヴァナ・ディールにおける冒険者の立場各国に所属しながらも身分や地位に囚われることなく、自らの志の下、自由に行動する者たちの総称。さまざまな技芸に精通している者も多く、必要とあれば種族や国家の垣根すら越えて自在に武装集団を形成することができる。そのため、大戦後、表立って正規軍を動かしにくくなった各国は、治安維持や領地保全、そして時に国際紛争解決のためこぞって彼らを活用するようになり、その活躍の場は近年益々広がっている。
ミッション 国家から自国の冒険者に発令される正式な任務。任務の種類は、使者、捜索、討伐、調査、救出など非常に多様で、その内容もあえて冒険者に任せられるだけに込み入った事情のものが多い。国家から信任を得た冒険者には相応の地位と装備が与えられ、より難しい重要な任務を課せられるようになる。
クエスト 一般人や民間の団体から冒険者に依頼される、探索を中心とした仕事の総称。国籍やジョブを問わない簡単な依頼が多い一方で、ある程度名の知られた冒険者でなければ頼まれもしないような、困難な依頼もままある。また、報酬の多寡は依頼者によってまちまちで、仕事によっては割に合わないことも多々ある。
自由な気風を尊ぶ冒険者によって、国家間の交流はかつてなく盛んになりつつある。最近では、国際結婚する者とて珍しくないほどだ。しかし、この現況を内心憂えている者たちがいた。各々の国境や領海を護る三国の将軍である。 FF11 RMT
国家間の争いが止んで久しい昨今、国境を護る兵士の緊張感のなさは目を覆うばかり。逆に獣人領に対している兵士は、常に緊張を強いられ、過度の疲労とストレスの中にある。このままでは、もし事ある時にも軍の士気は上がるまい。今こそ、かつて全軍の将兵を、否、全国民を熱狂の渦に巻き込んだ、あの競技を復活させる時ではないか?かくして、三国の意見が珍しく一致を見、古式のルールに則った模擬戦闘「コンフリクト(Conflict)」は復活に至った。
手法 最初に開催が予定されているのは、サンドリア王立騎士団の古流演習を起源とするコンフリクトだそうだ。昔は本物の髑髏(どくろ)が使われていた、などという恐ろしい噂さえある荒っぽい競技らしいが、はたして……?
まだ、詳細は明らかにされていないが、三国はジュノを仲介役に、他にもさまざまなコンフリクトの復活を検討しているらしい。 FF11 育成代行