イベントで
廻らせて頂いていて思います。
各地の地方の空港が使いにくい。
まず都市部から遠い、そして
近隣の他県との連携が皆無。
どうも「建ててオシマイ」
みたいな感じがします。
恐らく完成した頃は、政治家
や市長やらその土地の名士
やらがテープカットしてさぞかし
盛り上がったのでしょう。
しかし大切なのは継続です。
これは国としてのグランドデザイン
もなくただ地方のその時の
票集め、と言ったら言い過ぎで
しょうか、そんな事を思って
しまいます。
ほんともったいない空港が
沢山あります。
子供達への講演コンサートを
している僕にとっては、、
大人達はどれだけ、
「未来への贈り物」として
考えているだろうか?
そう!
もしこれが国内空港がバランス
よく計画的に連携しつつ発展
してたならばそれは、今の子供達
が大人になった時にとっても
素晴らしい僕らからのプレゼント
、になる事でしょう。
無駄な建物、無駄な箱物は、
未来への贈り物、でなはく
未来のゴミです。
そんな観点から未来志向を
考えていかないといかん。
それは、、、難しい事です。
なぜか?それは、、、
得てして、その現時点では
必ずしも褒められない事、
目立たせない事、が、そう言った
将来に役立つ事が多いからです。
運用なんて地味な仕事です。
継続って辛く目立たない仕事です。
でも!
そこに未来がある、と思います。
未来への贈り物。
