通信キャリア各社、および電気通信事業者協会は2011年3月14日、「災害時の安否確認手段」に関する共同発表を行った。
NTT 東日本/西日本、NTT コミュニケーションズ、NTT ドコモ、KDDI、沖縄セルラー、ソフトバンクテレコム、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー?モバイルの各社は、災害時に備え、安否確認用に「災害用伝言ダイヤル」(171)」、「災害用ブロードバンド伝言板」(web 171)、「携帯?PHS 版災害用伝言板サービス」を行っている。
「災害用伝言ダイヤル」(171)は、災害時に「171」をダイヤル、音声ガイダンスに従って操作することで、伝言の録音、録音伝言の確認ができるサービス。
サービスの詳細は、NTT 東および NTT 西 の Web ページで確認できる。
また、「災害用ブロードバンド伝言板」(web 171)は、災害時に専用 Web ページに伝言を登録?閲覧できるサービス。
サービスの詳細は、NTT 東および NTT 西の Web ページで確認できる。
「携帯?PHS 版災害用伝言板サービス」は、災害時に携帯電話?PHS 各社のパケット通信サービスを利用して災害用伝言板に伝言を登録?閲覧できるサービス。
「携帯?PHS 版災害用伝言板サービス」では、昨年3月1日から「全社一括検索」を開始しており、被災者のメッセージを、各事業者の災害用伝言板を跨り検索できるようになった。
サービスの詳細は、NTT ドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー?モバイルの Web ページで確認できる。