
今回は、鞍馬寺(MAP)です。京都へ越してきて、二度目の訪問ですが、一度目はもう3年前のことです^^ その時も、夏でした。本当は秋の様子が一番なのだと思います… しかし、人出の多さを思うと足が遠のくもので…^^;
鞍馬寺は、かの牛若丸(源義経の幼名)が16歳まで育った場所として有名です。創建は770年と言われていますから、平安遷都より先だったことになります。平安時代には北の守護寺としての役割を担ったとのこと。
上の写真は、拝観受付のある楼門をカエデの青葉とともに^^
受付をすぎると、参道があります^^

参拝者向けのケーブルカーがあり、そこまで両脇を灯籠が並んでいます。
ちなみに、ケーブルカーは改修中で、来年3月いっぱい使えないそうです。ケーブルカー無しで本堂まで行くにはまずまず急な坂を30分ほどかけて登ることになります。お気を付けを。
半分ぐらいのところまで登ると、由岐神社という鞍馬の火祭りが催される神社があります。

その前には、大杉社の神木があり、来訪者の目を牽きます。樹齢800年と言われ、高さも53mあるといわれています(諸説あり^^)。
由岐神社のすぐ近くには、義経公の墓碑もあります^^

悠然とした雰囲気です。
さらに行くと、本堂につきますが、今回は、その正面を山のほうを向いての一枚を。

こちら、パワースポットとして人気です^^ ここで深呼吸をすると空気がいいのも手伝って、パワーがわいてくる気もします^^
本堂脇からさらに山を登っていくと、木の根道と呼ばれる、根が浮き出ている道があります。
牛若丸がいたころもこのようになっていたといわれ、ここで兵法の修行をしたといわれています^^
さらに15分ほどいくつかのお堂を過ぎて行くと奥の院、魔王殿があります。
拝殿の裏は岩盤になっていて、その岩が割れているように見えます。義経が切り裂いたのではと思った与謝野晶子がその様子を想像した歌がありますが、実際には、長年の浸食によるものだそうです^^
ここまで来るのはちょっとしたハイキングになりますが、運動不足解消にちょうどいい気もします^^ 他にも与謝野晶子ゆかりの書斎庵や義経堂など、いくつか見どころありますので、紅葉シーズンに訪れるのもいいと思います。
今回は以上になります。同じ日に、隣の貴船にも足を運んでいますので、次回はそちらの写真を載せてたいと思います。
それでは、また~
(このブログには英語版もありますので、興味のある方は覗いてみてください~)














