今年もすでに1ヶ月以上過ぎましたね。今年、まだ6回ほどしかこのブログを更新してません… 実際、京都の冬は雪が降らないと見所が少ないかもしれません^^ 観光業界もいろいろと工夫しているようですが、人影まばらな感じは否めませんね^^ 私自身、個人的なことで落着かず、雪が積もったた日もありましたが(半日で解けましたが^^;)、遠出しての撮影等はしませんでした^^ 次に積もったときはどこか撮影してみたいものです^^
今回は、左京区岩倉の実相院(MAP)に行ったときの写真をお見せしたいと思います。行ったのは昨年12月半ばぐらいでしたので、有名な床紅葉は見れないかと思いましたが、角度によっては見れるぐらいのモミジが残っていました^^ 非常に残念なことに、その眺めは撮影禁止です(-.-) ですが、プロが撮った写真をネットで見れると思います^^
当寺院は1229年に紫野地区に創建ましたが、応仁の乱の戦火を避けるため、現在の地に移されたとのことです。その後、江戸時代初期に再興され、門跡寺院のひとつとつぃて親しまれています。床紅葉のほか、枯山水庭園と池泉回遊式庭園の2つの庭園が参拝者を楽しませています。
さて、写真を見ていきましょう^^
まずは、いつもながらの、山門から^^

門の向こう側の木はもみじですが、葉はほぼすべて落ちていました^^;
中に入りまして、こちらが枯山水庭園。

左側にもみじの落葉が集められていますが、模様のひとつと言っても良さそうです^^ (右の方に円形に集められているのもありますね^^)
右側の大きな木の向こうに、比叡山が鎮座しています^^
上の写真の左奥を少しズームしてとったのがこちら。

やはり、落葉も景観の一部ですね^^
そして、本堂の反対側にあるのが、池泉回遊式の庭園です。建物の真ん中から全体を撮ったのがこちら。

冬の様子といったかんじですね^^
そして、こちらが床紅葉になるもみじを外側から撮ったものです^^

一本だけ、紅葉が残ってました^^ 雲の合間から陽が射したりしてたので、床紅葉も斜めから見えました。左の裸木の葉がついているときに、正面から全体に床紅葉が鮮やかに見えるのでしょう^^
もう12月も半ばでしたし、場所も丘陵の麓なのでこれほどのものでも見れたのは予想外でした^^
最後に、山門を内側から、右奥に比叡山を入れての一枚。

比叡山には雲がかかっていてはっきりとは見えませんでしたが、それもまた乙なものといいうことですね^^
以上、実相院でした。
少し、更新がゆっくりになってます。マイペースでやっていきます^^
ということで、また~
(このブログは英語版もありますので、興味のある方は覗いてみてください~)
