今回は、修学院離宮となりにあります、赤山禅院(せきざんぜんいん、MAP)です。参道の紅葉は特に有名とのことで、行ってみました^^ 写真はのちほど^^
こちらのお寺は、比叡山延暦寺の別院のひとつであり、宗派はもちろん、天台宗です。創建は888年と、縁起のいい感じです^^
特筆すべきは、当寺の位置が陰陽道でいうところの京都御所の表鬼門に当たりまして、その方除けの神としての信仰も集めていたということです。このあたり、複雑ですので、簡単に。
では、写真を見ていきましょう。撮影日は11月中下旬です。
まずは、山門。

手前は、それほど色づいていませんでしたが、奥を見ると期待が持てます^^
山門をくぐると参道沿いにこちら^^

いい感じです。
こちらは、少し進んだ後、山門の方を向いての一枚。

ますます、いい感じです^^
境内に入り、地蔵堂の前で撮った一枚。かなりのお気に入りです^^

そのまたさらにいい感じでした^^
奥の銀杏の黄色い葉が光り輝いていました^^
こちらも良かった、弁財天さんの前での一枚。

ここはちょっとした広場になっているのですが、360度すべて秋の様子が楽しめるところでした^^
少し奥に行くと、相生社という摂社へと続く階段があり、その前での一枚。

鳥居もあります^^ 右手には池もあるのです^^
こちらが、池に向かって、石灯籠を入れて。
お楽しみいただけたでしょうか?ちょっと行きづらい場所にあるのですが、それでも紅葉を見に行ってみたい場所のひとつですので、シーズンにはたくさんの観光客でにぎわうようです^^
まだまだ、紅葉レポート、続きます^^
それでは、またすぐに~
(このブログは英語版もありますので、興味のある方は覗いてみてください~)

