今回のロケーションは鞍馬口にある、天寧寺(てんねいじ、MAP)です。最寄駅は、京都市営地下鉄烏丸線の鞍馬口駅です^^
今回は、杜鵑草(ほととぎす)という花が咲いているということで、行ってきました。どちらかというと、鳥のホトトギスの方がピンと来るかと思いますが、花もあるということで、少し気になった次第です^^
早速ですが、写真を見ていきましょう^^
まずは、お寺の入口、山門から。

この門、実は「額縁門」として知られておりまして、門の前に立ちますと、比叡山が正面に見えるので、門を額縁にした風景が見えます。
上の写真では比叡山が見えないって?こちらを見てください^^

大きくしてみるとよくわかると思います^^
そして、こちらが、本堂を向いての一枚。塀の奥が本堂です。残念ながら中へは入れませんでした。

左側に大きな木が立っているのがわかるかと思いますが、こちら、カヤ(榧)の木でして、「天寧寺のカヤ」として、京都市の天然記念物に指定されています。高さは14メートル、最大幹周4.5メートルとのことです^^
こちらが、庫裏(くり)です。

われながら、うまく撮れた気がします^^
それでは、ここからは、杜鵑草を。

それぞれの花房の大きさは4、5センチほどで、思ったより小さかったです^^ ユリくらいの大きさを想像していたので、みつけるのに苦労しました^^
別のアングルのものを。

ちょっと引いてみると、こんな感じなのであります^^

いかがでしたでしょうか? そこらへんに咲いていそうですが、いままで気づかなかったので、珍しいのかもしれませんね。京都では、10月下旬の短い期間だけ咲くそうです。
そんなかんじで、以上です。
また、次回。
それでは、また~
(このブログは英語版もありますので、興味のある方は覗いてみてください~)