今回は、船岡山(MAP)からの京都夕景とエクストラを一枚^^
船岡山の頂上は平安京の中心の真北に位置しております。以前ここを訪れた時に通りすがりのご老人が教えてくれたのですが、平安遷都前に桓武天皇がこの山に登り、京都盆地を見下ろして、この位置を平安京の南北の中心とするよう命じたということです。なんだか、納得でした^^
それでは、写真を。
まずは、山の中腹から北東を見たパノラマ写真です。

パノラマ写真なので、ぜひ大きくしてみてください。(こちらから、オリジナルをダウンロードできます~)
左側の山が比叡山で、右側の少し低い山の山肌に大文字が見えると思います^^ 実は「妙」と「法」も写真枠内に映っているのですが、探してみてください^^
夕方も5時前だったので、まだ夕景といえないかもしれません。
そして、頂上へのぼると、西側に左大文字がみえます。

ちょっと空が白すぎでしたね^^;
そして、街を見下ろした夕景^^

頂上付近から南西を見下ろしたものです。
日が落ちる少し前の明るい一枚^^

よく見てみると(サムネイルをクリックして大きくするとわかりやすいです)、御室仁和寺の五重塔が映っています^^ 手前の山は衣笠山、奥に見えるのが嵐山です^^
少し後に撮ったのがこちら。

雲がユニークなかたちをしてました^^
こちらの写真は、京都タワーと伏見城を望遠レンズで撮ったものです^^

伏見城はわかりずらいかもしれませんが、京都タワーの左側にさらに遠くにある感じです。こちらも大きくしてみてください^^
船岡山を後にして、夜の上七軒です^^ ("+1"の部分です^^)

上七軒は京都五花街のひとつで、町屋づくりの街並みでも観光名所になってますね。写真の奥側が北野天満宮です。
今回は以上です。
それでは、またすぐに~
(このブログは英語版もありますので、興味のある方は覗いてみてください~)