先日起きた、髪の毛事件をご紹介
ある場所で、夫と子どもを待っていたときのこと
隣にいたおばあさんから、鬼のような形相で一言
「さっきから髪の毛が当たって痛い
」
周りをキョロキョロ見ていたわたしの、束ねた髪の毛が当たって痛かったそう
「すみません」と言うも、キッとにらまれる
まあ、悪かったとは思うけれど、もっと他の言い方があるでしょっ
大人なら、その場から速やかに離れるか、それとなく言えるはず
それまでの、楽しい気分が台無し
小さな反抗心から「怖っ
」って言っておいた
メッチャキレていたから、きっと孫疲れでイライラしていたんだろーなー
さて、そのあとの出来事
夫と子どもが来るまで、しばらくおばあさんを観察していると、色々と思うことが
おばあさんが連れてきていた赤ちゃん
ベビーカーに寝かされて、モゾモゾ脚が動いてる
快晴で、少し動くと汗ばむくらいだったから、赤ちゃんも暑かったはず
だって、極度の寒がりの夫でさえ、上着を着ていなかったもの
そんな赤ちゃんに気付かず、よそ見をしているおばあさん
だんだん不憫に思えてきて、「暑いのにかわいそう」と小声でつぶやいてみた
(優しく教えてあげた)
その声が聞こえたのか、しばらくすると赤ちゃんを抱っこし、「寒くない
」ってブランケットを掛け始めたおばあさん
いや、寒くないでしょう
一体、何十年前の育児をしているのだろう
ビックリ~
今の育児法を知らないか、受け入れられないのだろーなー
こんな残念な人には、なりたくないよー
以上、三重県の子供向け施設での出来事でした
