野蛮人のテーブルマナー
佐藤優
講談社
AV業界が有機体的組織だなんていう視点は考えつかない。しかし、こじつけている感じもする。
「知」の読書術
佐藤優
集英社インターナショナル
姫路市立図書館
Kindleなど、電子書籍の利用法は非常に興味深い。また、現在検討されている、日本の英語教育の問題点は納得感が高い。
IELTSは日本ではほとんど知られていないのでは。
いろいろな本が紹介してあるので、読んでおきたい。
佐藤優
集英社インターナショナル
姫路市立図書館
Kindleなど、電子書籍の利用法は非常に興味深い。また、現在検討されている、日本の英語教育の問題点は納得感が高い。
IELTSは日本ではほとんど知られていないのでは。
いろいろな本が紹介してあるので、読んでおきたい。
韓国人による沈韓論
シンシアリー
扶桑社新書
姫路市立図書館
第6章・第7章については、ある意味衝撃的だった。障害者の人身売買と外国人労働者の虐待など。
221頁にある、併合時代の天皇家からの支援とあるが、引用をそのまま読むと、天皇家からではなく、大日本帝国からの支援である。大日本帝国からであれば、イコール天皇家ではないかとの見方もあるが、それならば、戦争の責任も天皇にそのままかかるであろう。(戦争云々は、この本のないようではない。)
シンシアリー
扶桑社新書
姫路市立図書館
第6章・第7章については、ある意味衝撃的だった。障害者の人身売買と外国人労働者の虐待など。
221頁にある、併合時代の天皇家からの支援とあるが、引用をそのまま読むと、天皇家からではなく、大日本帝国からの支援である。大日本帝国からであれば、イコール天皇家ではないかとの見方もあるが、それならば、戦争の責任も天皇にそのままかかるであろう。(戦争云々は、この本のないようではない。)
政治と秋刀魚
ジェラルド・カーティス
日経BP社
日本の政治は後れている。他国に対してではなく、日本社会の変化対する後れである。
平等と公平の違い。
アメリカの大学の競争力が強い一つの理由は、コロンビア大学経済学部の教授の出身地を見ればわかる。教授四七人のうち、アメリカ生まれの教授は一七人に過ぎない。全体の三六パーセントである。この多様性、実力主義こそ、アメリカの大学の強さである。
日本は、国際的に尊敬されるためにアイデンティティを確立する必要があるという。たとえば、フランス人は、国際的に尊敬されるためではなく、自分を尊敬するためにアイデンティティを重視する。
イスラム原理主義の過激派が増加する背景に、グローバル化への反発があるといわれる。アメリカでキリスト教福音主義の影響が広がっているのも、同様であろう。
しかし実際には、グローバル化が個別の文化を全滅させることはない。そういう意味で言えば、日本こそ普遍的な価値と独自の文化を調和させてきた歴史を有することに日本人は誇りを持つべきだと思う。文化はダイナミックなものであるので変わってはいくが、長い歴史の中で累積された独特な文化が消えることはあり得ないのだ。
今まで日本が外国のマネをしたことが本当にあったのだろうか。マネをしようと思っても、結局は日本的なものに変えてしまったのではないか。近世以前は中国と韓国から、幕末と明治にはヨーロッパから、第二次世界大戦後はアメリカからそれぞれ影響を受けてきたことは事実だが、日本人のアイデンティティが強いゆえに、日本のものに消化してしまった。
日本の外交は対応型(reactive)であるが、受け身(passive)ではない。そして、世界の大勢がはっきりしているとき、日本の対応型外交は成功している。逆に時代の流れが不透明であるとき、対応型外交の限界と危険性が現れる。
中曽根元首相の外交四原則。
①力以上のことをしない、
②ギャンブルをしない、
③世界の潮流を客観的に分析する、
④外交と内政を混合しない。
この本が書かれたのが2008年、福田総理の時代である。現在の著作を読んでみたい。
ジェラルド・カーティス
日経BP社
日本の政治は後れている。他国に対してではなく、日本社会の変化対する後れである。
平等と公平の違い。
アメリカの大学の競争力が強い一つの理由は、コロンビア大学経済学部の教授の出身地を見ればわかる。教授四七人のうち、アメリカ生まれの教授は一七人に過ぎない。全体の三六パーセントである。この多様性、実力主義こそ、アメリカの大学の強さである。
日本は、国際的に尊敬されるためにアイデンティティを確立する必要があるという。たとえば、フランス人は、国際的に尊敬されるためではなく、自分を尊敬するためにアイデンティティを重視する。
イスラム原理主義の過激派が増加する背景に、グローバル化への反発があるといわれる。アメリカでキリスト教福音主義の影響が広がっているのも、同様であろう。
しかし実際には、グローバル化が個別の文化を全滅させることはない。そういう意味で言えば、日本こそ普遍的な価値と独自の文化を調和させてきた歴史を有することに日本人は誇りを持つべきだと思う。文化はダイナミックなものであるので変わってはいくが、長い歴史の中で累積された独特な文化が消えることはあり得ないのだ。
今まで日本が外国のマネをしたことが本当にあったのだろうか。マネをしようと思っても、結局は日本的なものに変えてしまったのではないか。近世以前は中国と韓国から、幕末と明治にはヨーロッパから、第二次世界大戦後はアメリカからそれぞれ影響を受けてきたことは事実だが、日本人のアイデンティティが強いゆえに、日本のものに消化してしまった。
日本の外交は対応型(reactive)であるが、受け身(passive)ではない。そして、世界の大勢がはっきりしているとき、日本の対応型外交は成功している。逆に時代の流れが不透明であるとき、対応型外交の限界と危険性が現れる。
中曽根元首相の外交四原則。
①力以上のことをしない、
②ギャンブルをしない、
③世界の潮流を客観的に分析する、
④外交と内政を混合しない。
この本が書かれたのが2008年、福田総理の時代である。現在の著作を読んでみたい。
喧嘩の勝ち方
佐高信
佐藤優
光文社
姫路市立図書館
佐高信氏は、基本的に他人を馬鹿にしているように感じる。また、決めつけも多いと思う。
しかし、もう少し彼の著作を読んでみようと思う。
佐高信
佐藤優
光文社
姫路市立図書館
佐高信氏は、基本的に他人を馬鹿にしているように感じる。また、決めつけも多いと思う。
しかし、もう少し彼の著作を読んでみようと思う。