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読書記録

基本的には、個人的な読書記録です
書名、著者、出版社、購入した場合は値段・図書館で借りた場合は図書館と
あとは、感想を書いたり書かなかったり

憲法の創造力
木村草太
NHK出版新書
姫路市立図書館

自衛官合祀事件については、問題点の認識が違う。
自衛隊の合祀協力自体も問題ではあるが、最大のポイントは、合祀を拒むものの意志を無視した点である。個人の信教の自由を無視した点だ。
自衛隊が組織として殉職自衛官を靖国神社に合祀協力すること自体は、最高裁の論理にあえて異議はない。しかし、問題は、それを拒否できなかった点である。
韓国人が暴く黒韓史
シンシアリー
扶桑社新書
姫路市立図書館

シリーズもので、目新しさはない。
同じ内容のものを韓国で出版して欲しい。出版が無理なら、日本でのブログと韓国語バージョンをやって欲しい。
著者の意見をもって日本人が韓国人にそれ見たことかと言うのは違う気がする。
彼には、自国民を啓蒙して欲しい。
これでは愛国心が持てない
上坂冬子
文春新書
姫路市立図書館

北方領土と靖国問題について。
持論ありきな印象を受けた。頑固者のおばあちゃん。
著者と意見が違うため、読み進めることが大変だった。強引な印象。
亡国の集団的自衛権
柳澤協二
集英社新書
姫路市立図書館

戦争は政治の延長であり、政治の失敗が本来防げるはずの「無駄な戦争」を引き起こすという自覚が、現在の政府にはたしてあるでしょうか。

イラク戦争のときフランスのド・ビルパン外相は「第二次世界大戦においてヨーロッパを解放したアメリカの貢献を十分理解し、その価値を尊重するがゆえにアメリカの武力行使に反対する。」

途中で断念