『今日 空から降ってきたごほうびは何ですか』
復刻版を出します!
いちび:
ねえ、唯羅那。24年も前のことだけど、
「今日、空から降ってきたごほうびは何ですか?」っていう
自費出版した本を再版しようと思って。
今はkindleで出版できるからね。
唯羅那:
24年前のいちびちゃんも、今のいちびちゃんも、
つながっているんだね。ぶれてないったことかな?
でもね、「ごほうび」って聞くと、
みんな「何か特別な良いこと」が起きなきゃいけない
って思っちゃうかもしれないよ?
いちび:
そうなのよね。
でも、私が伝えたいのはそうじゃないの。
例えば、今日みたいにお散歩しているときに
ふと見上げた空が抜けるように青かったり、
娘から思わぬプレゼントを受け取ったり。
唯羅那:
あ、わかった!
「ごほうび」は、空から降ってくる「ギフト」に気づけるかどうかなんだね。
お空はいつだって「はい、これをごほうびにどうぞ」って、
光や思いがけないプレゼントを投げ続けてくれてる。
いちび:
その通り! 「あ、これをごほうびにしよう」って自分で決める。
受け取るか受け取らないかは自分自身。
「あしもとにあるしあわせ」っていう質問もあるんだ。
それは土台だよね。
「空から降ってきたごほうび」は、
宇宙が私たちを飽きさせないように送ってくれるプレゼント。
唯羅那:
素敵。
じゃあ、この本を手に取った人は、
毎日「自分宛てのギフト」を受け取るだけなんだね。
たとえお財布が寂しくても、誰からも電話が来なくても、
お空との通信は途絶えない。
それって、最強のごきげんメソッドじゃない!?
ꕀꕀꕀꕀꕀꕀꕀꕀꕀꕀꕀꕀꕀꕀꕀ
お空って(笑) 通信って(笑)
いつでも空から降ってきているごほうびを
受け取るか受け取らないかは、
あなたにかかっている。
いつでも素敵なことは降っているんだ。
そこに気づこうねっていう本です。
24年前は書き込み式でした。
今回は電子書籍です。
どうぞお楽しみに♪
いちび







