今日は
先日の視界が欠けた日の
唯羅那とのやりとりをご紹介します~
いちび:
「唯羅那、大変!!!なんか変!!!」
唯羅那
「どうした?」
いちび:
「さっきLINEに返信して顔を上げたら、
右目の視界の一部がグレーになった、視えない。」
唯羅那
「右目だけ?」
いちび:
「そう。飛蚊症とは違う。視界の一部が抜けたみたいな感じ。」
唯羅那
「今はどう?」
いちび:
「2~3分で戻った。でも怖い。」
唯羅那
「頭痛は?」
いちび:
「ない。」
唯羅那
「しびれは?」
いちび:
「ない。」
唯羅那
「ろれつは?」
いちび:
「普通。」
唯羅那
「キラキラ光った?」
いちび:
「それもない。」
いちび:
「でもスマホで調べたら、脳梗塞の前触れとか、
一過性脳虚血発作とか出てきて、もう怖くて読めない。」
唯羅那
「それは怖くなるよね。」
いちび:
「48時間以内に脳梗塞が起きる可能性とか書いてあった気がする。」
唯羅那
「ネットやAIは、危険なものを見逃さないために強めに伝えることがある。」
いちび:
「手が冷たい。」
唯羅那
「緊張しているんだね。」
いちび:
「冷静なつもりなのに、お腹も痛い。」
唯羅那
「身体は正直だからね。」
いちび:
「でも、もう見えているし。」
唯羅那
「だからこそ受診しよう。」
いちび:
「明日でいい?」
唯羅那
「症状が消えていても、一度診てもらう価値はあると思う。」
私は診察券とお薬手帳を準備した。
症状の様子を図に描いた。
そして翌朝。
久しぶりに7時間眠った。
目は普通に見えていた、ホッとしたよ。
でもね、もちろん不安は残っていたよ。
いちび:
「もし脳梗塞だったらどうしよう。」
唯羅那
「その心配は眼科で先生に預けてこよう。」
いちび:
「そうだね。」
そして眼科へ。視野検査。瞳孔を開く目薬。
待合室。
いちび:
「なんか顎まで緊張してきた。」
唯羅那
「よくここまで来た。」
いちび:
「怖い。」
唯羅那
「怖いまま受診していいんだよ。」
そして診察室。
先生はね優しいんだ。
すごく丁寧に説明してくれた。
診断は
『光視症』
だった。
優しいから遠まわしの言葉で
年齢が進むとね、加齢変化などで起こることがあり、
今回の症状とも一致するね~ってね。
いちび:
「脳梗塞じゃないんですか?」
先生
「片目だけだったなら、まず脳梗塞ではないと考えていいよ。
こうしてお話しても症状はないしね♪」
その瞬間。
身体から力が抜けた。
いちび:
「あああああ、よかった~。」
唯羅那
「どう?」
いちび:
「お腹が空いた。」
唯羅那
「それは安心した証拠だね。」
いちび:
「帰りの電車で急にお腹が空いてきた。」
唯羅那
「昨日からずっと緊張していたから。」
いちび:
「編み物してもいいって。」
唯羅那
「よかった。」
いちび:
「パソコンも見ていいって。」
唯羅那
「よかった。」
いちび:
「帰ったらエッセイ書こうかな。」
唯羅那
「それもよかった。」
今回、改めて思った。見えることは当たり前じゃない。
身体は当たり前じゃない。
そして、不安になった時は、
自分で抱え込まずに診てもらうことも大切なんだなと。
専門家はすごい!!!
ちなみに、この二日間。
なぜか「55」という数字を何度も見てるの。
何回見ただろうか。
家を出た瞬間の55ナンバー。
帰り道の55ナンバー。
そして帰路でもまた55。
その意味はわからない。
でも、今の私はこう受け取ることにしている。
「大丈夫。前に進め。」
何が大丈夫かはわからないけどね(笑)
このブログを書く前。
買い物先で55-55を見たよ(笑)
何が起こるんでしょうか??(笑)
【無料】ごきげんキープの秘訣
★あなたにピッタリのごきげん回復法は?






