ファイナルファンタジーXⅢ‐2
2011年発売予定
機種はPS3/Xbox360
■概要
・『ファイナルファンタジーXIII』の続編
・PS3とXbox360のマルチプラットフォーム
・ライトニングに匹敵する男性キャラクターが登場
■物語
・Xbox360版の特典小冊子で描かれた後日談から物語が始まる
・FF13のエンディング後のグラン=パルスから物語が動き出す
・FF13でエンディングに向かう裏で起きていた出来事が判明
・FF13よりもダークでミステリーの雰囲気を強めた物語 一筋縄では解けない物語
・ポップな路線のFF10-2とは異なり、シリアス路線
ファブラ・ノヴァ・クリスタリス神話
・FF13はパルスとリンゼにフォーカスした話だったが、FF13-2はそこにエトロが絡んでくる
・可視世界か不可視世界かというのが一番大きい
・FF13でエデンの上空に出現していたゲートの向こうが不可視世界
可視世界:現実的な世界
不可視世界:普通の人は到達できない混沌の世界
■登場人物
・ライトニングはFF13-2でも重要なキャラクター
鎧姿だが、FF10-2のようにイメージが大きく変化することはない
・他のキャラクターは意外な形で登場
・新キャラクターの男性はライトニングと対峙する位置付けのキャラで、ライトニングに匹敵する強さ
・新キャラクターは多数登場
■バトル
・FF13のATBを更に進化させたバトル
・難易度をコントロールするシステムが用意
ファイナルファンタジー零式
多分古い情報かなと思いますが一応書かせてもらいますー。
まず、
2011年 夏に発売予定の
ファイナルファンタジー零式
プロローグ
西暦842年、水の月。
ペリシティリウム白虎を擁するミリテス皇国は、朱雀領ルブルム首都への電撃進行を開始。
これは、オリエンス四カ国による大陸秩序を保つ協定“パクス・コーデックス”への重大な規約違反であった。
ミリテス軍は独自に開発した技術を実践投入し、朱雀のクリスタルを無効化することに成功。
ルブルム軍は魔力を断たれ、本来ならば、要塞として機能するはずのペリシティリウム朱雀は、
いかなる対抗手段も打てないまま制圧された。
ペリシティリウム朱雀では、新たに投入される小部隊を中心とした、首都開放作戦が始まっていた。
世界観
・潜在的な意思を持ったクリスタルから様々な恩恵を受けて平和や秩序を維持している世界
主人公は複数存在するクリスタルのうち一つを守護する立場
・外界からの侵食により世界の均衡が崩され始めている
・魔導院の外には、日常を実感できるエリアや、侵食されて荒廃したエリアなどが混在
ストーリー
・クリスタルを保有する、東方国家郡オリエンスの4大勢力の戦いが描かれる
・朱雀が、隣国であるミリテス皇国によって首都を陥落された直後の話
・隣国の元帥シドが平和協定(PAX COODEX)を破り、ルシを国境侵犯させて侵攻
・機械文明が発達しており、有人兵器として魔導アーマーを実践投入してきている
・魔導院の生徒達は、魔力を断たれ崩壊していく都市、戦火の広がる世界で戦う
・「ファブラ ノヴァ クリスタリス」3作品の中で、最も壮大な物語
・ルシは「ファブラ ノヴァ クリスタリス神話」に記載されている単語で、『FF13』のルシとは異なる存在
キャラクター
・主人公は12人
・パーティメンバーは主人公12人+マキナ&レムの14人
・マキナとレムはこの物語のもう一方の主人公
・登場人物は30人以上
・自分のキャラクターにオリジナル要素を加えられる工夫も検討
・主人公達は朱雀の訓練生なので制服着用
・主要キャラクターは4人がかりでデザイン
・ボイスに鈴村健一さんと櫻井孝宏さんらが参加
■プレイヤーキャラ
エース 性別:男性
見た目はクールだが、熱い闘志を秘める青年。向こう見ずで子供っぽい面も。
カードを使ったトリッキーな攻撃を行う
クイーン 性別:女性
聡明で清廉潔白、不正を許さない委員長タイプの候補生。
細身の剣を操り、敵を容赦なく攻める。
ゲームシステム
・軍事作戦が発令されると、作戦が行われる戦場までワールドマップ経由で移動、戦場で作戦を実行
・同時に出撃できるのは最大3人
・死んだら他のメンバーを補充、補充メンバーがいなくなっても他のプレイヤーに助けを要請できる
・何十人もの援軍プレイヤーを踏み台にしてでも敵を倒すために戦うシステム
■ワールドマップ
・チョコボや飛空挺を操作して移動可能
■装備
・武器系統は各キャラクター固有で、変更は不可
プレイヤーのセッティング次第で全く異なる戦い方が可能
・防具はグラフィックに反映されない
バトル
・3人制のパーティーバトル
・『CCFF7』の超高速ATBシステムを発展させたもので、バトル展開は更に速く、敵も手強くなっている
・アクション性が高く、弓を主観視点で撃つことも
・ファイアでガンシューティングするような激しいバトルに
・敵のタイプや戦況を見ながら操作するキャラを変えていく
・シンボルエンカウント式(不確定)
・マルチプレイ対応
・バトルのキーワードは「マジックインアクション」で、武器も使うが魔法が主体
・魔法を補佐するのがアクションやアビリティ
・仲間は固有の武器とアビリティを持っている
・ボタンとアナログパッドの操作でアクションが多彩に変化
ショートミッション
・バトル中にショートミッション(指令)が次々と介入
・受けるか受けないかはプレイヤー次第(制限時間内に答えないと自動的に受領)
召喚獣
・どの主人公でも召喚可能
・召喚を行うとプレイヤーキャラクターの代わりに召喚獣が出現、直接操作を行う
・育成要素がある
通信要素
・『BCFF7』のマルチプレイのコンセプトを引き継いだシステム
・シングルプレイを楽しむためのマルチプレイシステムで、 皆で集まってプレイするような一般的なマルチプレイとは異なる
・全滅しそうになったら他のプレイヤーに助けて貰うようなゲーム 助けてくれた人にはメリットがある
・ずっと一緒に遊ぶゲームではなく、3分経つと終了 一人のプレイヤーに少しづつ色々な人が参加していく
・無線LANによる協力プレイが可能
・インフラストラクチャーモード、アドホックモード両対応
インフラストラクチャーモード
・アクセスポイントを経由して接続を行う
・インターネットに接続している様々なプレイヤーとの協力プレイが可能
アドホックモード
・アクセスポイントを経由せず、PSP同士で接続を行う
・友達同士での身近な協力プレイが可能
長くなってすいません^^;
ファイナルファンタジー情報
2011年 春
・ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争 iPhone版
・ファイナルファンタジーV PSGA版
2011年 夏
・ファイナルファンタジー 零式 PSP版
2011年内
・ファイナルファンタジーXⅢ-2 PS3/Xbox360版
等が販売予定みたいです。
楽しみですな~^^
他にも未定ですが
・キングダムハーツ 3D 3DS
・チョコボレーシング 3D(仮称) 3DS
・ファイナルファンタジーXIV PS3
・ファイナルファンタジー ヴェルサス XⅢ PS3
それぞれの詳しい情報は後日知らせます^^
(時間が・・・)すいません