先月の膣のむず痒さもスッキリ治り、カンジダだったのかは不明…内診も異常なしでした
いつもの内診、クスコという膣鏡を入れるのはいいけど、ガバッと機械を開いて中を診るのです…それが痛い…歯を食いしばり、目をぎゅっと閉じ耐えます。そして膣の断端を綿棒でゴシゴシして細胞をとります…内臓をツンツンされている痛気持ち悪い感覚
その後は超音波、いわゆるエコー。これは痛くないからリラックス~~
そして診察室へ
主治医『もうすぐ一年経つね~』
リサリサ『早いなぁ。一年経つと、もう(再発)大丈夫かなぁ?』
主治医『リスクはどんどん減って行くって考えてくれたらいいよ。』
リサリサ『そうですね~。』
先月の結果
細胞診クラスⅡ NILM
SCC0.7でした
無事クリア
術後1年経過して2年目からは2ヶ月毎検診で3年は3カ月毎検診になるそうです
いつも診察で、エストロゲンをもっと増やしたいだの、色々と訴えを聞いてもらうのですが、今日はサクッと終わらせました。造影CTでも大丈夫だったし、もう大丈夫と信じています。主治医も今日は早いな~と感じていたと思います
大建中湯でお腹動かさなくても毎日💩出るので先月から止めました。ヤクルト400は息子達も毎朝続けています‼️
ヤクルト5月末から10円値上がりするらしく…
6月からは私だけ飲むことにしました
退院して導尿は一度もせず。排尿後、残尿感を無くすため下腹部を押して残尿を出し切っています。採血で腎機能の値も正常でした。排尿に関しては8割は元に戻りました。
卵巣欠落症状の喉の違和感と息苦しさは時々あります。おは朝でプロゲステロンがでないと気道が狭くなりやすいという情報がありました。脳からは女性ホルモン出してと指令はくるが、卵巣がないのでホルモンが出ません。それで自律神経が狂うのだと思います。これは身体が更年期状態に慣れるしかないので時間がかかると思います。気になると、症状も強く出てしまうので気にしないようにしています。死なないから大丈夫って思ってます。肩こりはあります
GWは新幹線で東京に行ってきました
息子達はパパの田舎へ帰省し私の事なんぞ忘れるくらい遊んでいたそうです
築地、高尾山、明治神宮、原宿、代々木公園、横浜中華街、渋谷、中目黒etc…たくさんデートしました


夢のような楽しいGWでした

去年の今頃は水っぽいおりものが毎日出てお腹も張るしおかしいなと思いながらも、忙しい毎日に身体の事をキチンと考えていませんでした
7月に癌宣告
生きる為に子宮と卵巣をとり女性として終わりだと思っていました
でも今、女性として自信を持って恋愛できている自分がいます
シングルマザーだけど
子宮も卵巣もないけど
癌だったけど
今、とっても幸せです
病気になり、健康に生活できることがどれほど素晴らしいことかを知りました。今、元気に生活出来ていることに感謝しかありません


久々の更新でしたが読んでいただきありがとうございます

