もう大丈夫
そう思って余裕で行きました
細胞診もsccも異常なしでクリア
まだ左お尻が、たまにズキンと痛むけど、造影CTでは異常なしだから、わるいものではない
そう信じています

父が20年前、胃がんになり胃の4分の3を切除し、今も元気に働いています
親子だし20年後私も元気で働いていると思います
そのために、ゴッソリ、ガッサリ、子宮も卵巣もリンパも取ったんだから
生きるために、悔いなく生きるために、決断したんだから
あれから、もうすぐ一年…手術日には乾杯しちゃお
私の周りは、私が癌だったことを忘れていると思う
それ位私は元気に過ごせている
子宮と卵巣と女性という自信を無くして、悲しくて、絶望で、恐怖で、孤独だった。
今は
子宮と卵巣がなくても女性として認めてもらえることに喜びや楽しみを感じる。
孤独なんかじゃなく、何より大切な子供がいること。
毎月検診でクリアして自信を積み重ねて、死への恐怖は薄れ、今は希望
裏を返せばみんないいことがくっついていた
身体が元気なこと、毎日普通の生活が送れることが何より幸せです
無くしてわかること、無くさないと人間はわからない生き物だと思う。
私は自分で感謝できる人間になるために、病気になることを選んで生まれてきた。
これからも自分を大切に、日々感謝の気持ちを忘れずに生きていきます

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