第二グループの六回目の活動

時間:2019716日(火)14:0016:00

場所:港区豊岡いきいきプラザA室 ちょっと雨

 7月8日付の東京新聞に私の記事を掲載されて以来、何人の読者たちから連絡が来た。ある読者には西新宿カルチャープラザを紹介した。ある読者が遠くて港区へ来るのは難しいという。ある読者はお昼の時間を取るのが難しいそうだ。

 今日の「病を消すには、先ず気から」の活動の参加者は、男性3人、女性の8人、合わせて11人であった。うち新人7人だ。

既存受講生:EMさん、IKさん、IBさん、HKさん

新規受講生:NTさん男83、NEさん81、KTHさん男70

Tさん男69、MYさん64、KBさん60、NMさん76

新人の7人は初回だったので、それぞれの体に気のエネルギー宇宙粒子を入れた。私をびっくりしたのは新人の7人中、4人が強い気のエネルギーの感覚が得られたことだ。これは“仏と縁結び”と考えればいいのだ。特にKBさんは特別だった。KBさんはEMさん感覚が似ている。KBさんに聞いてみるとやっぱりEMさんと同じで、普段薬も冷たいものも飲まないと言った。

年を重ねても、薬を飲まなければ、体の環境はきれいなのだ。EMさんは80歳なのに、すぐエネルギーの感覚が得られた。KBさんも初回だけで強い気のエネルギーの感覚が得られたという。2人とも毎日教えた通り練習すれば、加齢とともに寝たきり或いは認知症になる可能性は低くなる。新人の他の6人も多少感覚がしている。81歳のNEがすぐエネルギーの感覚が出た。

 古い受講生のHKさんは心筋梗塞で5種類ほどの薬を飲でいるそうだ。HKさんは毎日、時間を犠牲にして自習練習すれば、きっといつの日か気のエネルギーの感覚が得られるようになる。

NMさんは1時間40分かけて八王子からやってきた。私はとても感動した。だがNMさんの体の状況がまだわからない。

 IKさんの変化

第二のグループは半年ほど過ぎた。私の考えでは、多少でも効果があるはずだ。私は毎回、全ての受講生を観察している。誰が気功の練習を通じてよくなったか考えているのだ。その日(716日)のIKさんはいつもと違っているところがあったと感じたが、どこが違っているかはわからなかった。だが次の日、やっと思い出した。716日、IKさんが来たとき、帰った時も杖を突いていなかった。129日にIKさんと初めて会ったとき、分かれたとき、IKさんは、気功を練習するとき以外、杖を突いていた。717日の夜、確認のため、私はすぐIKさんに電話をした。私は「IKさん、昨日来た時と帰った時、杖を突いていませんでしたね?」と聞いた。IKさんは「そうです、杖を突きませんでしたね」と答えた。わずかな変化ではあったが、意味が深かったのだ。

IKさんは76歳だ。腰か背骨かどこかを骨折したそうだ。いつも杖に頼らなければ、腰が痛くて辛くなる。欧米のリハビリ療法をしても杖の頼りを離れると行動が難しいと思われる。唯一考えるのはIKさんは六カ月の気功の練習を通じて経絡がだんだん恢復し続けていて、背骨のところの痛みが柔らかくなったか、消えてしまったと考えるしかない。痛みがなければ杖を頼りにする必要はないわけだ。

人間同士の間には信頼関係がある、臓器と臓器の間にも信頼関係がついている。病とは臓器の間の信頼関係が損ねたことだと思う。私はIKさんに電話した時、「毎日、練習してください」と言った。IKさんは「毎日練習する」と喜んで言った。今の状況から見てIKさんが恢復する可能性はあると思う。どこまで回復するのはIKさんの毎日の練習時間次第だ。

私の技能で皆さんの健康改善に役に立てばうれしい。

今回は1式が12回から行う、5式終わると15分くらいかかる。

私は「もう5時だから今日ここまでしよう」と言った。KBさんは「4時かと思ったらもう5時だ」と言った。そうだ、真剣に練習すれば時間がすぐ過ぎる。

 皆さんが帰った時、私は「薬を飲むとき、まず30分か40分か気功を練習してください。これからは気功の練習することは毎日のご飯を食べるのと同じだ」と言った。

 2時間半の練習は大盛況だった。

 今不景気の時代に入っている。不景気から抜け出したいなら、先ず“気”の役割が必要ではないか。人間の体を“景”と考えるなら、この景の周りにとりついている“気”が生命を決定するもののではないだろうう。

気功の基礎である動功は、体の周りに元気な気を充満させるのが目的だ。

次回の活動は9月17日(火)、14時から16時まで、場所は港区白金台いきいきプラザだ。

https://www.youtube.com/watch?v=e5G2bVfUHV0