赤坂・青山高齢者ふれあいサロン初回の気功活動
時間:2019年10月16日(水)13:30~15:00
場所:港区赤坂・青山高齢者相談センター 20191027、島村訂正
今日の受講生は10人であり全員高齢者の女性だ。上の高齢者は90歳であり下の高齢者は74歳であるかと思う。みんなの目的は気功運動を通じて自律できる生活を行きたいと考えている。高齢者は自律生活できるなら、家族にとって助かるだけでなく行政面に迷惑をかけないことではないだろうか。受講者たちが自律生活を過ごせるなら、私にとって社会の一つの貢献になると思う。
1年ほどの経験により、高齢者にどういう風に私の気功運動法を教えられるかが大体わかった。今日の教えはこうだ。まず私の体に持っている気のエネルギーをそれぞれみんなの体に入れた。5人ほどの高齢者は「腕がびりびりしています」と言った。残りの5人はすぐ感覚を得られないのが普通です。すぐ感覚を得られなくても気の種がみんなの体に入った。みんな毎日練習すればいずれわかるだろう。
みんな座ったまま、第一方式のやり方と要領を教え練習を始めた。初回なので九回練習にした。練習しながら、私がみんなの体にエネルギーを入れた。九回終わって休憩の間私は病と気の関係を受講生に説明した。2回目の練習が終わったあと半分ほどの受講生は汗をかいた。これはいい現象だ。3回目から4人の受講生が自ら立ったまま練習を希望した。これは皆が練習の情熱がわいてきたのだろう。3回目が終わって第4方式を教えた。みんな真面目に取り組んだ。4回目の練習は第一方式と第4方式を合わせて12回ずつ練習した。4回目の練習が終わってみんなほとんど汗をかいた。高齢者たちは座ったまま運動して汗を出すことは他の運動で難しいことだ。皆さん、この汗を出すことは大切で、これが体に代謝機能を働くと考えられる。高齢者でも新陳代謝には問題がなければ、大きな病に罹る可能性は低くなる。代謝機能の中で汗を出すことは肝要な事だ。
一般な考えは80歳以上の高齢者が運動しすぎると危険だと考えるかもしれない。私の教える運動にはそんなことはない。夏なら汗が出れば出るほど疲労感は感じない。これが私の主張する気功運動と他の運動法の違いだ。
みんな真面目で90分の練習を終えた。分かれたとき、私は「皆さん、うちに帰って自主練習を忘れないでください」と言った。みなさんが毎日続けて練習すれば、加齢とともに認知症と寝たきりになる可能性は低くなると思う。
このグループが続けられるかどうかは皆さんの努力次第だが、私のすべきことは全てした。今日、流した汗と時間を大切にして、将来、良い結果影響が出ることを願います。
楽しい90分の交流だった。
https://www.youtube.com/watch?v=e5G2bVfUHV0